グリーンが硬い冬のアプローチは「コロガシ作戦」でスコアがまとまるよ!

  • 夏はSWを使ってボールを上げることが多い人も、冬はできるだけ低くコロがそう。

  • 冬が風が強いことが多いので、上げるよりコロがした方が絶対有利だ。

  • サンドウェッジ(右)よりもロフト角が少なく、ソールが薄めのピッチングウェッジ(左)や9番アイアンを多用しよう。

  • コチコチに硬いグリーンは、ファーストバウンドで5ヤードは跳ねると考えよう。

  • グリーンの表面を手のヒラで触るのはダメだが(左)、手の甲で軽くなでる範囲ならOK。

  • グリーンの硬さを見たいなら、グリーンフォークをさしてみるのが一番だ。

  • ボールを低く打ち出したいときは狭いスタンスで構える(左)。広すぎるスタンスは下半身が動きやすいので避けよう(右)。

  • 「イチ」でテークバックし、「ニ」でインパクトする速めのリズムで打とう。

  • カラダの軸をキープし、胸を右に回してテークバック。腕や手は使わない。

  • ボールを上からとらえやすく、自然とハンドファーストのインパクトが作られる。

  • ボールが低い角度で飛んでいく。冬はこうしたアプローチが効力を発揮する。

  • フォロースルーの意識はいらない。クラブヘッドが自然に低い位置で止まればOKだ。

  • グリーンが比較的柔らければSWで上げるアプローチもいい。この場合は「イチ、ニ〜、サーン」のゆっくりめのリズムがコツ。

  • 高さを出したいアプローチはスタンスを広めに。テークバックでは腕や手を使わず、胸を右に回して上げていこう。

  • 広めのスタンスならクラブヘッドの入射角が鈍角になり、ボールが高く上がりやすい。

  • 「サーン」を入れたゆっくりめのリズムも、高さを出しやすくするポイントだ。

  • ボールを上げるアプローチはフォロースルーも自然と高い位置へと振り抜かれる。

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