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誰よりもボールに強いこだわりをもつタイガー・ウッズが選んだ、ブリヂストンのボール。開発当時は1.5mmのカバー厚さだったが、最新の「ツアーB」は0.8mm。2000年にナイキのOEMとして開発されたブリヂストンスポーツ製のボールを使用して以来、長年愛用している。
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開発当時のエピソードを語ってくれた、開発担当者。右から開発部門のボール生産企画部本部長・樋口博士氏、技術開発部部長・甲斐雅貴氏、ボール商品開発部部長・笠嶋厚紀氏、ボール基礎技術開発部部長・永沢裕之氏。
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タイガーのボールへのこだわりは、「グリーン周りの性能と打感で、本人は『deep』と表現しているやわらかな打感や感触があること、ボールが食いついて低く出せることである。」これらを満たしたボールこそが、ブリヂストンスポーツ製のウレタンだった。
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ボール開発の歴史をまとめたものがこちら。1999年には「フォーピース(ソリッド)」、2000年には「世界初ウレタンカバー3Pソリッドボール」の記述が確認できる。まさに現代のゴルフボール時代への変革を遂げた時期がここだ。