-

-

これ一つでセットアップから打ち方まで全ての練習ができる。本番と練習がリンクしてきます。
-

-

-

-

-

ボールの先60センチほどのところに「Aim Putt neo」をセットする。
-

カップの幅から始めて「Aim Putt neo」の間隔を徐々に狭めていき、最後はボールがギリギリ通る幅を通せるようになろう。
-

-

「Aim Putt neo」に触れるか触れないかのところにボールが止まる強さで打てればジャストタッチタイプ。奥に当てたいタイプなら強めのタッチが向く。
-

ボール2個分ほどの間隔を空けて「Aim Putt neo」をセット。
-

フォローでヘッドが間を通るように「Aim Putt neo」の20センチほど手前に置いたボールを打つ。
-

-

-

「Aim Putt neo」とボールとの距離はシューズ1足分くらい。
-

緩まずインパクトできるようにするのが目的。目安は3メートル打つこと。この強さをインパクトの基準にするといい。
-

当たったボールが軽く跳ね返るくらいの強さで打つ。
-

外したくない距離から打つ。60センチくらいから始めるのが目安だ。
-

軌道がインサイド・アウトなら左、アウトサイド・インなら右のように配置して練習する。
-

前後に置いた「Aim Putt neo」の間を通してヘッドが正しく動いているかチェック。
-

写真のように「Aim Putt neo」を置き、目標に向けて後方から確認。各自のルーティンでフェースの向きを合わせてアドレスする。
-

-

-

ロングパットは「Aim Putt neo」をタテに、ショートパットはヨコに寝かせてゲートを作る。
-

固定した「Aim Putt neo」にフェースを当てて構え、ロフトが寝たり、立ちすぎていないかチェック。
-

-

ボールを打つつもりで「Aim Putt neo」を軽くヒット。スクエアに当たればOK。
-

打った時にフェースが開いたり閉じたりすると狙った方向に打ち出せない。
-

-

ゴルフトゥデイ2023年11月号
-
