パット練習器具がもれなく付いてくるゴルフトゥデイ11月号!特別付録「Aim Putt neo」の練習メニューを紹介

  • Aim Putt neo

  • エイムパットネオ

    これ一つでセットアップから打ち方まで全ての練習ができる。本番と練習がリンクしてきます。

  • パーツの長さはカップの直径と同じ

  • カップの幅とボールの幅で練習

  • 「Aim Putt neo」を地面に固定

  • インパクト時

  • 「Aim Putt neo」をセット

    ボールの先60センチほどのところに「Aim Putt neo」をセットする。

  • 「Aim Putt neo」パッティング練習

    カップの幅から始めて「Aim Putt neo」の間隔を徐々に狭めていき、最後はボールがギリギリ通る幅を通せるようになろう。

  • ショートパット

  • ジャストタッチ、強めのタッチ

    「Aim Putt neo」に触れるか触れないかのところにボールが止まる強さで打てればジャストタッチタイプ。奥に当てたいタイプなら強めのタッチが向く。

  • 「Aim Putt neo」の間にヘッドを通す

    ボール2個分ほどの間隔を空けて「Aim Putt neo」をセット。

  • 手前に置いたボールを打つ

    フォローでヘッドが間を通るように「Aim Putt neo」の20センチほど手前に置いたボールを打つ。

  • カップの端を狙う

  • カップの左端を狙う場合

  • 「Aim Putt neo」とボールとの距離

    「Aim Putt neo」とボールとの距離はシューズ1足分くらい。

  • ヘッドの後方に「Aim Putt neo」を置く

    緩まずインパクトできるようにするのが目的。目安は3メートル打つこと。この強さをインパクトの基準にするといい。

  • 当たったボールが軽く跳ね返るくらいの強さで打つ。

    当たったボールが軽く跳ね返るくらいの強さで打つ。

  • 外したくない距離から打つ

    外したくない距離から打つ。60センチくらいから始めるのが目安だ。

  • 軌道がインサイド・アウトなら左、アウトサイド・インなら右のように配置して練習する。

    軌道がインサイド・アウトなら左、アウトサイド・インなら右のように配置して練習する。

  • 前後に置いた「Aim Putt neo」の間を通してヘッドが正しく動いているかチェック。

    前後に置いた「Aim Putt neo」の間を通してヘッドが正しく動いているかチェック。

  • 「Aim Putt neo」に合わせてアドレス

    写真のように「Aim Putt neo」を置き、目標に向けて後方から確認。各自のルーティンでフェースの向きを合わせてアドレスする。

  • 「Aim Putt neo」にフェースを合わせる

  • ロングパットの場合

  • ロングパットは「Aim Putt neo」をタテに、ショートパットはヨコに寝かせてゲートを作る。

    ロングパットは「Aim Putt neo」をタテに、ショートパットはヨコに寝かせてゲートを作る。

  • 固定した「Aim Putt neo」にフェースを当てて構え、ロフトが寝たり、立ちすぎていないかチェック。

    固定した「Aim Putt neo」にフェースを当てて構え、ロフトが寝たり、立ちすぎていないかチェック。

  • アドレスではパターのロフト通りに構える

  • ボールを打つつもりで「Aim Putt neo」を軽くヒット。

    ボールを打つつもりで「Aim Putt neo」を軽くヒット。スクエアに当たればOK。

  • 打った時にフェースが開いたり閉じたりすると狙った方向に打ち出せない。

    打った時にフェースが開いたり閉じたりすると狙った方向に打ち出せない。

  • 肩のラインを合わせる

  • ゴルフトゥデイ2023年11月号

    ゴルフトゥデイ2023年11月号

  • 大本研太郎

Aim Putt neo

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