フォロースイングで左ヒジをたたむ理由とメリットとは?

  • ホーガン先生

  • 右足内側への踏み込みと、右ヒジを下げて引きつける動作は、ホーガン流のサイドスローのイメージとシンクロする。

    右足内側への踏み込みと、右ヒジを下げて引きつける動作は、ホーガン流のサイドスローのイメージとシンクロする。

  • たぐり動作では、ヘッドを振り抜く方向を飛球線寄りにするか、体のターンに馴染ませるかでグリップエンドの引き付け方が変わってくる。

    たぐり動作では、ヘッドを振り抜く方向を飛球線寄りにするか、体のターンに馴染ませるかでグリップエンドの引き付け方が変わってくる。

  • 左肩は若干上がるが、左首筋に詰まり感がないランガー。グリップエンドを“引き上げる”のではなく“引きつけている”のがわかる。

    左肩は若干上がるが、左首筋に詰まり感がないランガー。グリップエンドを“引き上げる”のではなく“引きつけている”のがわかる。

  • よりフラットな軌道で振り下ろしたホーガンは、グリップエンドを引き上げず、左腰方向に左腕のローリングでたぐり込んでいた。

    よりフラットな軌道で振り下ろしたホーガンは、グリップエンドを引き上げず、左腰方向に左腕のローリングでたぐり込んでいた。

  • 左ヒジを下げるようにたたむと、左腰も浮かず、右腕のサイドスローの動きを妨げずにスムーズに振り抜ける。

    左ヒジを下げるようにたたむと、左腰も浮かず、右腕のサイドスローの動きを妨げずにスムーズに振り抜ける。

  • 「ホーガンも同様ですが、フォローでは左腕を短く使うことでヘッドを丸く振り抜くと、身体に余計な負荷がかからず、故障を防ぐことができます」

    「ホーガンも同様ですが、フォローでは左腕を短く使うことでヘッドを丸く振り抜くと、身体に余計な負荷がかからず、故障を防ぐことができます」

  • 左腕を伸ばしたままのフォロー(左)と左ヒジを緩めてたたんだフォロー(右)ではヘッドの運動量が違う。身体に余計な負担をかけず、シニアで活躍するプロは圧倒的に後者が多い。

    左腕を伸ばしたままのフォロー(左)と左ヒジを緩めてたたんだフォロー(右)ではヘッドの運動量が違う。身体に余計な負担をかけず、シニアで活躍するプロは圧倒的に後者が多い。

  • フォローで上体を起こすことが多いランガー。左ヒジのたたみ、左サイドの脱力で右サイドの解放がスムーズできている証拠だ。

    フォローで上体を起こすことが多いランガー。左ヒジのたたみ、左サイドの脱力で右サイドの解放がスムーズできている証拠だ。

  • 森 守洋

ホーガン先生

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