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100切りゴルファーのアプローチの悩みは「距離感が合わない」練習法は?

2019/03/26 ゴルフサプリ 編集部

100切りゴルファーでもアプローチの悩みは尽きません。特に練習とコースの距離感の違いや、想定していないシチュエーションからのショットや、天候の違いに戸惑うことが多いようです。

今回はそんな100切りゴルファーの悩みと独自の解決方法について聞いてみました。

皆さんのゴルフ上達の参考になれば幸いです。

【この記事のポイント】
・コース上の距離感が合わないためにアプローチでミスる
・正しいアドレスと距離別練習がポイント
・15ヤード30ヤードなどと区切って距離感をつかむ

距離感を掴めていないために、オーバーしすぎてしまったり、ショートすぎたり

R.Iさんの場合

・34歳 男性
・ゴルフ歴 5年
・スコア 90

正しい距離感がつかめていない

私のアプローチの悩みは、正しい距離感を掴めていないために、オーバーしすぎてしまったり、ショートすぎたりしてしまうことです。

コースを回っていまして、アプローチの時に、距離の調整がうまくいかずに、スコアが伸び悩んでいるということはわかっています。

前のホールで、ショートし過ぎてしまった場合には、次のホールで、自分なりに調整しまして、強めに打つようにすると、オーバーし過ぎてしまい、それを踏まえて、次は弱く打つと、ショートになってしまうという悪循環の繰り返しになってしまっているのが現状です。

ですので、どうすればアプローチの時に、悩んでしまい、距離感を間違えてしまうことが減るのだろうかと考えてみました。

原因:その場でアプローチの時に打つ強さを調整してたこと

そして現時点で1番問題なのは、コースに出て、その日の感覚で、アプローチの時に打つ強さなどを調節していることです。

ある程度、自分の中で基準を作ってしまうことが大切ではないかと思います。

最近はアプローチの練習を熱心に取り入れています。

その方法としては、ネットの記事やゴルフ雑誌を参考にまず、自分の中で、例えば30ヤードという基準を作るようにしまして、ひたすら30ヤードを打つフォームというものを体に覚えさせていくようにしています。

何度も繰り返し練習していくことで、30ヤードを打てるフォームというものが、自分なりに、体が覚えてくれるようになってきました。

これが慣れてきたら、次は、そこから、距離の押し引きをしていきます。

フォームは、とにかく、小手先で調整するのではなく、動かすのは左肩だけというイメージにして、あとは、自然に打つということを重視しています。

体重移動などはしないようにします。そうすることで、いつでも安定した距離を打つことができるようになると思います。

私は、30ヤードを打つフォームを段々とマスターしてきていますが、慣れてきたらあとは、そこから、距離を調節するように練習を重ねていきます。

30ヤードからどれくらいの感覚で打てば、25ヤードになるのかということです。基準の30ヤードがしっかりできていればこそできることだと思います。

ひたすら、フォームを固めていくことを私はアプローチの克服として練習しています。

次は:距離感が合わない問題をロジカルに克服

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