【この記事のポイント】
・コース上の距離感が合わないためにアプローチでミスる
・正しいアドレスと距離別練習がポイント
・15ヤード30ヤードなどと区切って距離感をつかむ
距離感を掴めていないために、オーバーしすぎてしまったり、ショートすぎたり
R.Iさんの場合
・34歳 男性
・ゴルフ歴 5年
・スコア 90
正しい距離感がつかめていない
私のアプローチの悩みは、
原因:その場でアプローチの時に打つ強さを調整してたこと
そして現時点で1番問題なのは、コースに出て、その日の感覚で、アプローチの時に打つ強さなどを調節していることです。
}”>ひたすら30ヤードを打つフォームというものを体に覚えさせていくようにしています。
何度も繰り返し練習していくことで、30ヤードを打てるフォームというものが、自分なりに、体が覚えてくれるようになってきました。
これが慣れてきたら、次は、そこから、距離の押し引きをしていきます。
フォームは、とにかく、小手先で調整するのではなく、動かすのは左肩だけというイメージにして、あとは、自然に打つということを重視しています。
}”>基準の30ヤードがしっかりできていればこそできることだと思います。
ひたすら、フォームを固めていくことを私はアプローチの克服として練習しています。
距離感が合わないこととラフやバンカーのリカバリーが課題です
L.Hさんの場合
・35歳 男性
・ゴルフ歴 10年
・スコア 95
アプローチに関する自分の問題を整理してみる
アプローチの悩みですが、大きく分けて5つあります。
}”>2つ目はラフに入った時のアプローチです。
ラフの深さにもよりますが、しっかりインパクト出来ないことが多いです。また、クラブのフェイスとボールの間に芝が入りフライヤーになるとオーバーしすがることもあります。
}”>4つ目はアプローチする際、どのクラブを使ってアプローチすればいいのか分からないことがあります。
結局、分からずにサンドウェッジのみでアプローチしてしまう事が多いです。
そのおかげで、1つ目の悩みとかぶりますが、距離がつかめず、オーバーしたりショートしたり安定しません。
アプローチ練習場でひたすら頭をあげないスイング
このような悩みがあるので、まず、練習方法として一番やっているのは自宅練習。
5から10ヤードくらい先に目印になるものを置いて
}”>番手をAS→ピッチング→9番アイアンと番手を上げて様々なシチュエーションに対応できるように練習しています。
参考にしているのはゴルフ雑誌を毎回読んで、アプローチやドライバーショットなど、そして、プロのコマ送り写真を見ながら参考にしています。
多くの方がもつ悩み「距離感が合わない」
T.Dさんの場合
・57歳 男性
・ゴルフ歴 15年
・スコア 99
距離感がわかってない上にアドレスが合わない
私の、アプローチについてですが、多くの方と同じだと思いますが、まず、距離感が合わないです。
練習場で、距離の練習もするのですが、コースに出ると合わなくなってくることが多いです。
}”>アドレスが悪いようなのは気が付いています。
だから、ちゃんと合わせればいいだけでしょ。なんて、仲間からも言われるのですが、自分では合わせているつもりなのです、が少し右を向くみたいです。
では、最初からそれを考えて、左向きに合わせればと考えてアドレスをすればと思うのですが、そうするとなんとなくしっくりしなくて、ミスショット。
さらに、アドレスを直しているうちに元の方向に向いてしまうようです。
スクールで基本を習い距離を把握する練習
以前は,このほかに、チャックリやトップなんてことがありました。練習として、スクールに少し通って、アプローチも習い、基本的な打ち方はできるようになりました。
このため、チャックリやトップは無くなったんですが、この距離感と方向性には頭が痛いです。練習は、基本、練習場です。
}”>スクールで習ったことを基本にしてやっています。
100切った方の「距離感が合わない」は共通の悩み
やはり皆さん、コースに出ると「距離感が合わない」ことを第一の悩みとしているようです。
好調な時でもアプローチが原因で大きくたたいてしまうケースが大半です。
アプローチの距離感をしっかり作るには30、50、70に距離目標を設定し、ラウンドをイメージしながら落とす練習をしましょう。
球数よりも1回1回のショットを丁寧にこなし、番手や角度を変えて高さや転がりを調整することも重要です。
また、ゴルフクラブの選定も重要になります。
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それでは、良きゴルフライフを!




