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ゴルフ歴2〜3年 アプローチの悩みと練習方法を聞いてみた!

2019/04/01 ゴルフサプリ 編集部

ラウンドに出始めてから2〜3年。まだまだ初心者ではありますが、そろそろ初心者を脱却したいと考え始める時期でもあります。

今回は、そのようなゴルフを始めてから2〜3年のアプローチに関する悩みについてお聞きしました。

【この記事のポイント】
・アイアンで左右に曲がるのを修正する
・フルスイング練習ばかりでは上達しない
・コントロールに重点を置いたスイング練習を重ねる

アプローチの練習はスリークォーターショットを実践

K.S さんの場合

・31歳 男性
・ゴルフ歴 2年
・スコア 120〜130

左右に曲がって目標から大きくズレるのがアプローチの悩み

ボールが左や右に曲がってしまい、狙いから大きくズレるのがアプローチの悩みです。

いかに狙ったところに正確にアプローチできるようになるかが課題です。

この悩みを解決するために実践しているのが、9時〜3時でスイングするスリークォーターショットの練習です。

ミスターフルスイングからの脱却

お客様のコンペに参加することが目的で始めたゴルフですので、9時〜3時のスリークォーターショットは営業スイングなんて揶揄されることもあり、あまり練習をしておりませんでした。

いつでもフルスイング。ミスターフルスイング。それだと、やはりスコアはガタ崩れです。

特にアプローチの精度が求められることを実感しだした1~2年目は、このスリークォーターショットが効いてくるように感じます。

スリークォーターショットはフルスイングと違い9時から3時に振り抜きますので、振り幅が短くなる分、飛距離は落ちます。

しかも練習し始めたばかりの時は、体の動かし方が窮屈に感じ、かなり打ちにくさを感じました。

ただ、慣れてくると不思議なもので、非常に使いやすいスイングとなってきます。

さらにスリークォーターショットでは左の壁をつくることを強く意識することもあり、結果としてフルスイングも安定するようになってきています。

ボールが好きな方向を向いて飛んでいく、疲れてくるとスイングが崩れるという方にはスリークォーターショットでのアプローチも良いのではないでしょうか。

この練習方法にたどりついたのは、古閑美保さんのスイング解説動画がきっかけでした。

私はアマチュアなのに常にフルスイングだなんて…、なんて無謀なことをしていたんだと反省させられた次第です。

(*あくまで個人の見解です。ユーザーの生の声をそのまま掲載しています。)

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