【この記事のポイント】
・アイアンで左右に曲がるのを修正する
・フルスイング練習ばかりでは上達しない
・コントロールに重点を置いたスイング練習を重ねる

アプローチの練習はスリークォーターショットを実践

K.S さんの場合

・31歳 男性
・ゴルフ歴 2年
・スコア 120〜130

左右に曲がって目標から大きくズレるのがアプローチの悩み

ボールが左や右に曲がってしまい、狙いから大きくズレるのがアプローチの悩みです。

いかに狙ったところに正確にアプローチできるようになるかが課題です。

この悩みを解決するために実践しているのが、9時〜3時でスイングするスリークォーターショットの練習です。

ミスターフルスイングからの脱却

お客様のコンペに参加することが目的で始めたゴルフですので、9時〜3時のスリークォーターショットは営業スイングなんて揶揄されることもあり、あまり練習をしておりませんでした。

いつでもフルスイング。ミスターフルスイング。それだと、やはりスコアはガタ崩れです。

特にアプローチの精度が求められることを実感しだした1~2年目は、このスリークォーターショットが効いてくるように感じます。

スリークォーターショットはフルスイングと違い9時から3時に振り抜きますので、振り幅が短くなる分、飛距離は落ちます。

しかも練習し始めたばかりの時は、体の動かし方が窮屈に感じ、かなり打ちにくさを感じました。

ただ、慣れてくると不思議なもので、非常に使いやすいスイングとなってきます。

さらにスリークォーターショットでは左の壁をつくることを強く意識することもあり、結果としてフルスイングも安定するようになってきています。

ボールが好きな方向を向いて飛んでいく、疲れてくるとスイングが崩れるという方にはスリークォーターショットでのアプローチも良いのではないでしょうか。

この練習方法にたどりついたのは、古閑美保さんのスイング解説動画がきっかけでした。

私はアマチュアなのに常にフルスイングだなんて…、なんて無謀なことをしていたんだと反省させられた次第です。

(*あくまで個人の見解です。ユーザーの生の声をそのまま掲載しています。)

練習場ではできない高低差のあるショット練習をDIYで解決

K.Kさんの場合

・28歳 男性
・ゴルフ歴 2年
・スコア 138

現時点でのアプローチに関する悩み

私の場合、そもそもイメージした軌道どおりにボールが飛んでいかないという問題があります。

平坦なフェアウェイであるならまだしも、ちょっとしたライの変化(特に左足下がりのライ)やラフになるとお手上げ状態です。

うまく打てる気がせず、かなりの苦手意識を持っています。

練習しようと思っても、私の近所の練習場にはラフやバンカーはありません。

本当はコースにたくさん出て練習したいのですが、金銭的な問題でなかなか出来ません。

それに、次のプレーグループもいるのでゆっくり練習したり自己分析していられる時間もないです。

どうしようかと悩んだ末に出した結論が自宅内での練習でした。

ラフやバンカーを想定した私なりのDIY練習場

まず用意したのはゴルフ練習用マットです。

フェアウェイとラフ、2パターン設置してある練習マットを選びました。

これと室内用アプローチ練習器(ネット付き)を用意しました。

立てかけたネットには標的となる袋がついており、目標とすることで軌道のコントロールが行えます。
付属する専用のマットにラフ付きマットを重ねて練習しました。

最初こそ室内で行っていましたが、あまりの下手さに標的ホールどころか全く別の家具にまでぶつけてしまったため車庫で練習することになりました。

結果としてこれが功を奏します。

実家の車庫は広く、コンセントもついていることからビデオカメラでのスイング撮影ができます。

スマートフォンでYoutube動画サイトを見て理想的なスイングと見比べながら練習します。

マットの下に座布団を重ねて高低差のあるライを作って練習することも可能です。

幸い、シャッター付きの車庫であるため人の目も気になりません。

さらに車庫であるため、砂を持ち込むことができます。

大きめのプラスチック容器に砂を敷き詰めてバンカー代わりに練習しました。

後片付けもホウキでさっとはいて、そのまま容器内へ砂ごと戻すだけです。

これらを行っても急激に上手くなるわけではありませんが、アプローチで高い弾道と低い弾道の打ち分けができるようになってきました。

これからの課題は、各軌道ごとにボール落下後どれだけ転がるのか、グリーンを読むことなど山積しています。

これらもなんとかして克服していきたいと考えています。

自分で様々な練習環境を用意していくと面白いものです。

このレビューがが少しでも皆様の参考になれば幸いです。

(*あくまで個人の見解です。ユーザーの生の声をそのまま掲載しています。)

バンカーや傾斜でもしっかり距離感をつかむことが課題

A.Kさんの場合

・35歳 男性
・ゴルフ歴 3年
・スコア 117

ティーショットで飛距離を出してもアプローチが・・・・

私は30歳を過ぎて会社の上司の勧めでゴルフを始めた3年目の初心者です。

私のアプローチの最大の悩みは距離感にあります。

ショット自体はそれほど悪くはないと思うのですが、子供の頃から距離感を掴むのがヘタでした。

野球やサッカーのボールも思った場所に投げることができなかったほどです。

ショット自体はそれほど悪くはないのですが、この距離感のせいでピンよりかなり手前にボールが落ちてしまったり、グリーンをオーバーしてしまうことが多くあります。

腕力には自身があってせっかくティーショットで距離を稼ぐことができているのに、グリーン手前からのアプローチのミスでスコアを伸ばすことができません。

腕力があり過ぎることで力の加減が上手くできず、コントロールできない部分もある。そう思った私が取り入れた方法が、振り幅を左右対称にする練習です。

これは私が現在通っているゴルフスクールのプロの講師にアドバイスしてもらった方法で、文字通りテイクバックとインパクト後のフォロースルーを対象にするスイングです。

私が意識をしているのは、テイクバックとフォロースルーの時に時計をイメージすることです。分かりやすく言うと、打ち始めが時計の4時だった場合には打ち終わりは8時といった感じです。

ほかにも腰から始めて腰で終わるなど色々あるので、自分がイメージしやすい方法で問題ないと思います。この「左右対称でスイング」を心掛けたことで、力が均一になって余計な力みがなくなるようになりました。

バンカーや傾斜でもしっかり距離感をつかむ練習

次に行ったのが距離感を掴むための練習です。

先ほど説明した左右対称は、振り幅によって打った時の距離が変わります。

そのため、何時から何時までのスイングをすると何ヤードくらい飛ぶかを一つずつ確認して目安にすることにしました。

とはいえ、いつでも平坦なフェアウェイからアプローチできるわけではないのがゴルフの難しいところです。

時にはミスショットでバンカーや傾斜からアプローチをしなくてはいけない時もあるので絶対とは言えませんが、ショットによる距離の違いを体に染みこませたことで、こういったアクシデントの時も上手くリカバリーできるようになってきています。

(*あくまで個人の見解です。ユーザーの生の声をそのまま掲載しています。)

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