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ゴルフ歴2〜3年 アプローチの悩みと練習方法を聞いてみた!

2019/04/01 ゴルフサプリ 編集部

バンカーや傾斜でもしっかり距離感をつかむことが課題

A.Kさんの場合

・35歳 男性
・ゴルフ歴 3年
・スコア 117

ティーショットで飛距離を出してもアプローチが・・・・

私は30歳を過ぎて会社の上司の勧めでゴルフを始めた3年目の初心者です。

私のアプローチの最大の悩みは距離感にあります。

ショット自体はそれほど悪くはないと思うのですが、子供の頃から距離感を掴むのがヘタでした。

野球やサッカーのボールも思った場所に投げることができなかったほどです。

ショット自体はそれほど悪くはないのですが、この距離感のせいでピンよりかなり手前にボールが落ちてしまったり、グリーンをオーバーしてしまうことが多くあります。

腕力には自身があってせっかくティーショットで距離を稼ぐことができているのに、グリーン手前からのアプローチのミスでスコアを伸ばすことができません。

腕力があり過ぎることで力の加減が上手くできず、コントロールできない部分もある。そう思った私が取り入れた方法が、振り幅を左右対称にする練習です。

これは私が現在通っているゴルフスクールのプロの講師にアドバイスしてもらった方法で、文字通りテイクバックとインパクト後のフォロースルーを対象にするスイングです。

私が意識をしているのは、テイクバックとフォロースルーの時に時計をイメージすることです。分かりやすく言うと、打ち始めが時計の4時だった場合には打ち終わりは8時といった感じです。

ほかにも腰から始めて腰で終わるなど色々あるので、自分がイメージしやすい方法で問題ないと思います。この「左右対称でスイング」を心掛けたことで、力が均一になって余計な力みがなくなるようになりました。

バンカーや傾斜でもしっかり距離感をつかむ練習

次に行ったのが距離感を掴むための練習です。

先ほど説明した左右対称は、振り幅によって打った時の距離が変わります。

そのため、何時から何時までのスイングをすると何ヤードくらい飛ぶかを一つずつ確認して目安にすることにしました。

とはいえ、いつでも平坦なフェアウェイからアプローチできるわけではないのがゴルフの難しいところです。

時にはミスショットでバンカーや傾斜からアプローチをしなくてはいけない時もあるので絶対とは言えませんが、ショットによる距離の違いを体に染みこませたことで、こういったアクシデントの時も上手くリカバリーできるようになってきています。

(*あくまで個人の見解です。ユーザーの生の声をそのまま掲載しています。)

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それでは、良きゴルフライフを!

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