ピン ドライバーおすすめ5選|価格・スペック徹底比較
1959年にアメリカで創業したピン。「ピン型」と呼ばれるブレードタイプのパターを大ヒットさせるなど、画期的な商品を数多く生み出してきました。最近では、もともとの“曲がらない性能”に加えて、渋野日向子選手や金谷拓実選手をはじめ、多くの契約選手の活躍も相まって、Gシリーズが大ヒットしています。そんなピンのドライバーを紹介します。
[目次]
ピン ドライバーの特徴とおすすめポイント
ピン ドライバーは、「G430」シリーズが3タイプのヘッドを、軽量モデルの「G430 HL」シリーズが2タイプのヘッドをそれぞれラインアップしています。
「G430」シリーズの進化したフォージドフェースは中心部約6%、周辺部約9%薄くなり、たわみが増加。フェース全面で最大初速を実現させています。また、新バルジ&ロール設計により、上下のミスヒットでも最適なスピン量と弾道で、最大のキャリーと飛距離を生み出します。
「G430 HL」は激飛びの調極薄反発フェースが搭載された「G430」ヘッドに、HL専用の軽量ウェイトを装着。上下左右のMOI値は8700g・cm2を超え、ブレずに速く振れるヘッドとなっています。
どちらのシリーズも、クラウン部分には空気抵抗を軽減するタービュレーターを搭載。大型ヘッドでもシャープに見えるデザインを採用しています。また、音にもこだわり、ナイスショット時はもちろん、打点がブレても、快音を生み出すヘッドへと進化させています。
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ピン ドライバーの選び方|打ちたい球筋に合わせてヘッドタイプを選ぶ
ピン ドライバーは「G430」シリーズが「MAX」「LST」「SFT」の3モデルを、「G430HL」シリーズが、「MAX」「SFT」の2モデルをラインアップしています。
すべてで高慣性モーメント設計を施し、プレーヤーニーズに合わせて、求める弾道を打ちやすくする重心設定がされているので、自分がドライバーでどんな球筋を打っていきたいのかを考えて選ぶようにすると良いでしょう。
- 重心設定から、打ちたい球筋が打ちやすいモデルを選ぶ
- 総重量とバランス設定から選ぶ
- 構えたときのヘッドの見え方の印象で選ぶ
重心設定から、打ちたい球筋が打ちやすいモデルを選ぶ
ピン ドライバーの5モデルは、それぞれに異なる重心設定が施されており、球のつかまりでヘッドタイプを選びやすくなっています。
球のつかまりを重視するのであれば『G430 SFT』『G430 HL MAX』がおススメです。SFTは「ストレート・フライト・テクノロジー」の頭文字を取ったもので、ヘッド後方にはウエイトを搭載。2つのポジションからより自分好みのドローボールに調整でき、右へのミスを軽減します。
大きな慣性モーメント(MOI)で、さらにブレずに飛ばせるのは『G430 MAX』『G430 HL MAX』。多少のミスヒットでも真っすぐ球を飛ばすことが可能です。ヘッド後方に搭載されたウエイトは可動式で、ドロー、スタンダード、フェード、好みの弾道に調整可能です。
『G430 LST』は、クラウンに8層のカーボン素材を採用し、軽量化。余剰重量を最適な箇所に配置し、理想の低重心設計を施すとともに、ブレないヘッドに進化。440㎤のコンパクトなヘッドサイズで操作しやすく、強弾道、低スピンをもたらします。
総重量とバランス設定から選ぶ
5モデルの中で『G430 LST』のみヘッドサイズは440㎤とシャープな形状。ですが、基本スペックの重量とバランスは約309g・D3(Sシャフト)で一番重く、ある程度のヘッドスピードが要求されるモデルです。低スピン設計で思い切り叩いて行けるので、パワーヒッターにとっての安心材料が揃っています。
『G430 MAX』は約302g・D2(SRシャフト)。慣性モーメントが大きいので、ミスヒットにも強く、ブレないやさしさがあるので、安心して振り抜けるモデルだと思います。
『G430 SFT』は約293g・D0(Rシャフト)とノーマルタイプの中では一番軽量です。それでもヘッド後方には「DRAW」「DRAW+」の2つのポジションで球のつかまりを変えられる弾道調整機能を搭載し、自分好みのドローボールが打てる設計を採用しています。
軽量モデルとしてラインアップされた「HL」シリーズは、『G430 HL MAX』が274g・D1(NX45)、『G430 HL SFT』が265g・C8(NX35)を、基本スペックに設定しています。これらは、異なるシャフトを選ぶことで調整が可能ですが、迷ったら、基本スペックの重さで選ぶと良いでしょう。
構えたときのヘッドの見え方の印象で選ぶ
5タイプのドライバーは、それぞれが求める弾道に合わせて、構えたときのヘッドの見え方も少しずつ変わっています。
『G430 SFT』『G430 HL SFT』は、しっかりと球をつかまえて、ドロー弾道が打ちやすいヘッドなので、構えたときに「球がつかまる」イメージが持ちやすくなっています。スライスに悩むゴルファーでも安心感を持って振って行ける形状です。
『G430 MAX』『G430 HL MAX』は、慣性モーメントが高く、打点がブレても、曲がらずに飛ばせるヘッドです。『G430 MAX』で重めのシャフトをチョイスすれば、パワーヒッターにも対応できますし、『G430 HL MAX』で一番軽量の「NX35」をセレクトすれば、女性やシニアでもしっかり振り切れます。直進性の高い高弾道ボールをイメージしている人におススメです。
440㎤と小ぶりなサイズの『G430LST』は8層のカーボンをクラウン部分に採用した「カーボンフライ・ラップ・テクノロジー」により、LST史上、最もブレないヘッドに進化させているので、思い切り叩いていけます。打ちたい弾道がイメージしやすいシャープさを持っているので、さらに球筋を操りたい人にピッタリです。
すべてのモデルで、ロフト・ライ角、弾道調整機能が搭載されているので、自分のスイングに合わせて、カスタマイズすることが可能です。
ピン ドライバーおすすめモデル【初心者から上級者向けまで】
2023年9月時点で販売されているピンのおすすめドライバーを紹介します。
ドライバーは現行モデルで5機種あります(※女性用モデル・型落ちモデル除く)。「直進性」「寛容性」「操作性」「軽量タイプ」など、それぞれの傾向もはっきりしています。どんな球筋が出るかを見極めて、自分が打ちたい球を打ちやすいモデルを選びましょう。
ピン ドライバー5選
ピン G430 HL MAX ドライバー
ピン G430 HL MAX ドライバー
『G430 MAX』のブレない性能をそのままに、軽量化を図った『G430 HL MAX』。超極薄反発フェースの搭載で軽量化されたヘッド、軽量の専用シャフトとグリップを採用したことで、総重量とバランスを最適化。クラウン部分にはタービュレーターを設け、空気抵抗を減らして、さらに楽に速く振り抜けます。上下左右のMOI値が8,700g.cm²を超えるブレないヘッドで、安定したショットへとつなげます。
ただ、軽量化しただけではなく、専用設計が施されているので、パワーがなくても、速く振り抜けてブレない高弾道で最大飛距離を狙えます。ヘッド後方の軽量ウェイトの位置を変えることで、ドローやフェードといった球筋の調整もでき、ネック部分にも調整機能を搭載しているので、パワー不足に悩むゴルファーに理想の弾道をもたらす軽量モデルになっています。
クラブ名 | ピン G430 HL MAX ドライバー |
---|---|
長さ | 46インチ |
重量/バランス | ●FUJIKURA SPEEDER NX 45 約274g/D1 |
ロフト角 | 9度、10.5度、12度 |
ライ角 | 59.5度 |
ヘッド素材 | FORGED T9S+チタン(フェース)/811チタン(ボディ/クラウン) |
ヘッド体積 | 460㎤ |
シャフト | FUJIKURA SPEEDER NX 35 FUJIKURA SPEEDER NX 45 |
価格(税込) | ●FUJIKURA SPEEDER NX 35/FUJIKURA SPEEDER NX 45 1本:93,500円 |
公式サイト | ピン G430 HL MAX ドライバー公式サイト |
ピン G430 HL SFT ドライバー
ピン G430 HL SFT ドライバー
専用のシャフトとグリップ採用で極限まで軽量化を行い、高弾道でしっかりとつかまる『G430 HL SFT』。『G430 SFT』と同様に、つかまえて飛ばすSFT【Straight Flight Technology(ストレート・フライト・テクノロジー)】を採用。超極薄の反発フェースとヒール寄りの重心設計でしっかりと球をつかまえ、軽量化されたヘッドで、速く振り抜けてさらなる飛距離性能向上を実現させます。
Gシリーズで最も軽い重量・バランス設計となり、ゴルファーの求める理想の高さとつかまり、飛びを叶えるドライバーへと進化。ヘッド後方に搭載された軽量ウェイトは、装着位置を移動させることで、つかまりの調整も可能です。もちろん、ネック部分の調整機能も搭載し、パワー不足に悩むゴルファーに理想の弾道をもたらします。
クラブ名 | ピン G430 HL SFT ドライバー |
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長さ | 46インチ |
重量/バランス | ●FUJIKURA SPEEDER NX 35 約265g/C8 |
ロフト角 | 10.5度 |
ライ角 | 59.5度 |
ヘッド素材 | FORGED T9S+チタン(フェース)/811チタン(ボディ/クラウン) |
ヘッド体積 | 460㎤ |
シャフト | FUJIKURA SPEEDER NX 35 FUJIKURA SPEEDER NX 45 |
価格(税込) | ●FUJIKURA SPEEDER NX 35/FUJIKURA SPEEDER NX 45 1本:93,500円 |
公式サイト | ピン G430 HL SFT ドライバー公式サイト |
ピン G430 MAX ドライバー
ピン G430 MAX ドライバー
高MOI(慣性モーメント)で、ブレない直進性と最大初速が特徴の「激飛」モデル。進化したFORGED T9S+チタンフェース搭載。超極薄の反発フェースは、全面で大きくたわみ、最大初速を実現します。
初搭載の「スピンシステンシー・テクノロジー」により、フェース面上下のミスヒット時でも最適なスピン量と弾道で、最大のキャリーと飛距離を生み出します。
快音を生み出す新サウンドリブ搭載。ヘッド内部の最も振動が発生する箇所にリブを配置し、ナイスショット時はもちろん、打点がブレても、快音を生み出すヘッドへと進化させました。
ソール後方に調整機能付きの高比重ウエイトを搭載。ウエイトを動かすことで、フェード、スタンダード、ドローと打ちたい弾道に調整が可能です。
クラブ名 | ピン G430 MAX ドライバー |
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長さ | ●ALTA J CB BLACK 45.75インチ ●PING TOUR 2.0 CHROME 65/PING TOUR 2.0 CHROME 75/PING TOUR 2.0 BLACK 65/PING TOUR 2.0 BLACK 75 45.25インチ |
重量/バランス | ●ALTA J CB BLACK SR:約302g/D2 |
ロフト角 | 9度、10.5度、12度 |
ライ角 | 59.5度 |
ヘッド素材 | FORGED T9S+チタン(フェース) / 811チタン(ボディ/クラウン) |
ヘッド体積 | 460㎤ |
シャフト | ALTA J CB BLACK(S、SR、R) PING TOUR 2.0 CHROME 65(X、S、R) PING TOUR 2.0 CHROME 75(X、S、R) PING TOUR 2.0 BLACK 65(X、S) PING TOUR 2.0 BLACK 75(X、S) |
価格(税込) | ●ALTA J CB BLACK/PING TOUR 2.0 CHROME 65/PING TOUR 2.0 CHROME 75/PING TOUR 2.0 BLACK 65/PING TOUR 2.0 BLACK 75 1本:93,500円 |
公式サイト | ピン G430 MAX ドライバー公式サイト |
ピン G430 SFT ドライバー
ピン G430 SFT ドライバー
つかまるヘッドに弾道調整機能を初搭載。ドロー設計、極薄反発フェース、弾道調整機能、高初速、高MOI(慣性モーメント)をかなえ、これまでにない最高のつかまりと「激飛」をかなえます。
超極薄のFORGED T9S+チタンフェースとヒール寄りの重心設計で、安定したつかまりと最大初速を実現。
SFT【Straight Flight Technology(ストレート・フライト・テクノロジー)】は、シリーズ初搭載となる弾道調整機能により理想の弾道へ近づけました。「G430 MAX」よりも、ドローポジションでは約13ヤード、ドロー+ポジションでは約20ヤードもつかまります。
ゴルファーが求める「つかまり度合い」を追求。MOI値も過去最大。新サウンドリブにより、ナイスショット時はもちろん、打点がブレても快音を生み出します。
クラブ名 | ピン G430 SFT ドライバー |
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長さ | ●ALTA J CB BLACK 45.75インチ ●PING TOUR 2.0 CHROME 65/PING TOUR 2.0 CHROME 75/PING TOUR 2.0 BLACK 65/PING TOUR 2.0 BLACK 75 45.25インチ |
重量/バランス | ●ALTA J CB BLACK R:約293g/D0 |
ロフト角 | 10.5度 |
ライ角 | 59.5度 |
ヘッド素材 | FORGED T9S+チタン(フェース) / 811チタン(ボディ/クラウン) |
ヘッド体積 | 460㎤ |
シャフト | ALTA J CB BLACK(S、SR、R) PING TOUR 2.0 CHROME 65(X、S、R) PING TOUR 2.0 CHROME 75(X、S、R) PING TOUR 2.0 BLACK 65(X、S) PING TOUR 2.0 BLACK 75(X、S) |
価格(税込) | ●ALTA J CB BLACK/PING TOUR 2.0 CHROME 65/PING TOUR 2.0 CHROME 75/PING TOUR 2.0 BLACK 65/PING TOUR 2.0 BLACK 75 1本:93,500円 |
公式サイト | ピン G430 SFT ドライバー公式サイト |
ピン G430 LST ドライバー
ピン G430 LST ドライバー
クラウンからソールまでの形状を改良。クラウン部分に軽量のカーボンを採用した「カーボンフライ・ラップ・テクノロジー」で、ブレない低スピンが「激飛」を生むモデルに仕上げています。
クラウン部分のカーボンは8層構造。軽量化とともに、余剰重量を最適な箇所に配置したことで、これまでで、最もブレないヘッドへ進化しました。
ヘッドサイズは440ccと小ぶりで、操作性も高く、超極薄の反発フェースと理想の低重心設計により、強弾道&低スピンで最大飛距離を生み出します。
初搭載の「スピンシステンシー・テクノロジー」で上下のミスヒットでも最適なスピン量と弾道で最大キャリーを実現。パワーヒッターもしっかり叩いて飛ばせる設計が施されています。
ソール後方に調整機能付きの高比重ウエイトを搭載。ウエイトを動かすことで、打ちたい弾道に調整が可能です。
クラブ名 | ピン G430 LST ドライバー |
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長さ | ●ALTA J CB BLACK 45.75インチ ●PING TOUR 2.0 CHROME 65/PING TOUR 2.0 CHROME 75/PING TOUR 2.0 BLACK 65/PING TOUR 2.0 BLACK 75 45.25インチ |
重量/バランス | ●ALTA J CB BLACK S:約309g/D3 |
ロフト角 | 9度、10.5度 |
ライ角 | 58度 |
ヘッド素材 | FORGED T9S+チタン(フェース) / 811チタン(ボディ) / カーボン(クラウン) |
ヘッド体積 | 440㎤ |
シャフト | ALTA J CB BLACK(S、SR、R) PING TOUR 2.0 CHROME 65(X、S、R) PING TOUR 2.0 CHROME 75(X、S、R) PING TOUR 2.0 BLACK 65(X、S) PING TOUR 2.0 BLACK 75(X、S) |
価格(税込) | ●ALTA J CB BLACK/PING TOUR 2.0 CHROME 65/PING TOUR 2.0 CHROME 75/PING TOUR 2.0 BLACK 65/PING TOUR 2.0 BLACK 75 1本:99,000円 |
公式サイト | ピン G430 LST ドライバー公式サイト |
ピン ドライバーおすすめモデル価格比較表
ここまで紹介してきたピン ドライバー5機種の価格比較表を紹介します。
ドライバー | 価格 |
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ピン G430 HL MAX ドライバー | ●FUJIKURA SPEEDER NX 35/FUJIKURA SPEEDER NX 45 1本:93,500円 |
ピン G430 HL SFT ドライバー | ●FUJIKURA SPEEDER NX 35/FUJIKURA SPEEDER NX 45 1本:93,500円 |
ピン G430 MAX ドライバー | ●ALTA J CB BLACK/PING TOUR 2.0 CHROME 65/PING TOUR 2.0 CHROME 75/PING TOUR 2.0 BLACK 65/PING TOUR 2.0 BLACK 75 1本:93,500円 |
ピン G430 SFT ドライバー | ●ALTA J CB BLACK/PING TOUR 2.0 CHROME 65/PING TOUR 2.0 CHROME 75/PING TOUR 2.0 BLACK 65/PING TOUR 2.0 BLACK 75 1本:93,500円 |
ピン G430 LST ドライバー | ●ALTA J CB BLACK/PING TOUR 2.0 CHROME 65/PING TOUR 2.0 CHROME 75/PING TOUR 2.0 BLACK 65/PING TOUR 2.0 BLACK 75 1本:99,000円 |
ピンのドライバーは、自身のパワーや求める弾道に合わせて選ぶ
ここまで2023年最新のピンのドライバーを紹介してきました。
現在、ピンのドライバーは5つのヘッドタイプがラインアップされています。軽量モデルの『G430HL』シリーズは、ピンのドライバーを使いたかったけど、重さがネックになって、手を出せなかったパワー不足に悩むプレーヤーが安心して振り切れるモデルとして、新たにラインアップされました。
自分が振り切れる重さがわかったら、あとは、自分が打ちたい球筋に合わせて選ぶことができます。球をつかまえたいなら『G430 SFT』『G430 HL SFT』、直進性の高いボールを打ちたいのであれば『G430 MAX』『G430 HL MAX』、弾道を緻密に操作したいのであれば『G430 LST』と、特性がはっきりしているので選びやすいと思います。
また、ロフトやライの調整機能に加え、可変式弾道調整ウエイトがついているので、自分自身で、さらに打ちたい球筋に近づけることができます。
標準シャフトに加え、カスタムシャフトの種類も豊富なので、ヘッド特性と合わせて考慮すれば、より打ちやすいクラブにカスタマイズできます。
フィッティングにも力を入れているメーカーなので、自分にはどのタイプが合うのか悩んだら、ショップで実際に試打してみると良いでしょう。
ピン ドライバー人気の型落ちモデル【中古おすすめ】
中古ショップで見つけたら即買い決定!?以下では、ピン ドライバーの人気型落ちモデルを紹介します。
ピン G425 MAX ドライバー
ピン G425 MAX ドライバー
ピン ドライバーの「G425 MAX」は、極薄で高強度の反発素材「FORGED T9S+チタン」をフェース素材に採用。大きくフェースがたわんで最大初速をもたらし、飛距離性能を発揮します。
極薄のドラゴン・フライ・クラウン・テクノロジーで理想の重心設計。インパクト時のリアルロフトが増え、低ロフトでも高打ち出し&低スピンを可能にしました。
スタンダード、ドロー、フェードの3つのポジションに対応した可変式弾道調整ウエイトを搭載。すべてのポジションで高MOIを達成し、上下左右のMOI数値は前作より約12%高めています。直進性と飛距離がアップし、ブレずに飛ばせる代表選手です。
クラブ名 | ピン G425 MAX ドライバー |
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長さ | ●ALTA J CB SLATE 45.75インチ ●PING TOUR173-55・PING TOUR173-65・Speeder EVOLUTION VII・TENSEI CK Pro Orange 45.25インチ ●ALTA DISTANZA 46インチ |
重量/バランス | ●ALTA J CB SLATE SR:約301g/D3 |
ロフト角 | 9度、10.5度、12度 |
ライ角 | 59.5度 |
ヘッド素材 | FORGEDT9+チタン(フェース)811チタン(ボディ) |
ヘッド体積 | 460㎤ |
シャフト | ALTA J CB SLATE(X、S、SR、R) PING TOUR173-55(S、SR) PING TOUR173-65 (X、S、R) ALTA DISTANZA Speeder EVOLUTION VII(S) TENSEI CK Pro Orange (S) |
ピン G425 LST ドライバー
ピン G425 LST ドライバー
ピン ドライバーの「G425 LST」は445cm3と上級者好みの小さめでシャープなヘッドが特徴です。重心をフェース寄りに配置した低スピン設計で、強弾道を生み出します。他のモデル同様に極薄で高強度の反発素材「FORGED T9S+チタン」をフェース素材に採用。大きくフェースがたわんで最大初速をもたらし、飛距離性能を発揮します。
スタンダード、ドロー、フェードの3つのポジションに対応した可変式弾道調整ウエイトを搭載。すべてのポジションで高MOIを達成し、パワーヒッターが安心して叩いて行けるモデルです。
クラブ名 | ピン G425 LST ドライバー |
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長さ | ●ALTA J CB SLATE 45.75インチ ●PING TOUR173-55・PING TOUR173-65・Speeder EVOLUTION VII・TENSEI CK Pro Orange 45.25インチ ●ALTA DISTANZA 46インチ |
重量/バランス | ●ALTA J CB SLATE S:約306g/D3 |
ロフト角 | 9度、10.5度 |
ライ角 | 58度 |
ヘッド素材 | FORGEDT9+チタン(フェース)811チタン(ボディ) |
ヘッド体積 | 445㎤ |
シャフト | ALTA J CB SLATE(X、S、SR、R) PING TOUR173-55(S、SR) PING TOUR173-65 (X、S、R) ALTA DISTANZA Speeder EVOLUTION VII(S) TENSEI CK Pro Orange(S) |
ピン G425 SFT ドライバー
ピン G425 SFT ドライバー
ピン ドライバーの「G425・SFT」は、ヒール寄りの重心設計で、しっかりと球をつかまえて飛ばすことができ、右へのミスを軽減します。他のモデルと同様に、極薄で高強度の反発素材「FORGED T9S+チタン」をフェース素材に採用。大きくフェースがたわんで最大初速をもたらし、飛距離性能を発揮します。
極薄のドラゴン・フライ・クラウン・テクノロジーで理想の重心設計。弾道調整ウエイトは搭載していませんが、「TURBULATER(タービュレーター)」に加え、ヘッド後方に設けた「VORTEC(ボーテック)」が空気抵抗と余分なヘッドの振動を抑え、ヘッド軌道を安定させ、スクエアなインパクトをもたらします。
クラブ名 | ピン G425 SFT ドライバー |
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長さ | ●ALTA J CB SLATE 45.75インチ ●PING TOUR173-55・PING TOUR173-65・Speeder EVOLUTION VII・TENSEI CK Pro Orange 45.25インチ ●ALTA DISTANZA 46インチ |
重量/バランス | ●ALTA J CB SLATE R:約292g/D0 |
ロフト角 | 10.5度 |
ライ角 | 59.5度 |
ヘッド素材 | FORGEDT9+チタン(フェース)811チタン(ボディ) |
ヘッド体積 | 460㎤ |
シャフト | ALTA J CB SLATE(X、S、SR、R) PING TOUR173-55(S、SR) PING TOUR173-65 (X、S、R) ALTA DISTANZA Speeder EVOLUTION VII(S) TENSEI CK Pro Orange(S) |