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オノフ ドライバーおすすめ3選|価格・スペック徹底比較

2022/12/28 ゴルフサプリ編集部

オノフ ドライバー

「上質な大人のゴルフを提案する」をコンセプトとする「オノフ」。発売元のグローブライドは世界的な人気を誇る釣り具メーカーでもあり、そこで培ったカーボン技術をオリジナルシャフトに活かすなど、独自のモノづくりも特徴的です。独特の世界観を持った「オノフ」ブランドを愛し、長年愛用し続けるコアなファンも多く見受けられます。今回はそんなオノフのドライバーを紹介します。

[目次]

オノフ ドライバーの特徴とおすすめポイント

オノフ

オノフのドライバーは、エンジョイゴルファー向けの「AKA(赤)」とアスリート向けの「KURO(黒)」、さらにツアープロが望む性能を具現化する「LABO SPEC PLUS」と3つのブランドがラインナップされています。

「AKA」は「すべてが芯の“全芯主義”」を開発設計コンセプトとして掲げ、「飛び」「やさしさ」「デザイン」に徹底的にこだわっています。

一方、「KURO」はオノフの契約プロのクラブに対する要求を具現化し、ツアープロからも信頼される「クラブ別・番手別最適設計」を施しながら、「KURO史上最大のやさしさと飛び」をテーマに開発されました。シャフトは各ヘッドに合わせて開発設計されたオリジナルカーボンで、振りやすく、ナイスショットの確率を向上させます。

「LABOSPEC PLUS」は、ヘッドやシャフトを単品で扱うオーダータイプ「LABOSPEC」シリーズから登場したモデルです。おススメシャフトを装着し(カスタムシャフト対応あり)、完成品として発売され、こだわり派のゴルファーを満足させる機能搭載で注目を集めています。

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オノフ ドライバーの選び方

◎自分がドライバーに何を求めているかを考えて、最適なモデルを選ぶ

オノフのドライバーは、オートマチックなやさしいクラブをクラブコンセプトに開発設計されている「AKA」、プロのこだわりをアクティブゴルファーにも提供しているアスリート向け「KURO」、ツアープロが望む性能を具現化する「LABO SPEC PLUS」の3モデルをラインナップしています。

「AKA」は2022年モデルになって、黒色をベースに濃い赤色を差し色にしたカラーデザインに一新され、カッコいいイメージのヘッドになりました。そんな見た目がカッコいい「AKA」ですが、楽にボールがつかまり、オートマチックに高弾道のドローボールがやさしく打てるクラブです。

「KURO」は、ツアープロが求める機能性だけではなく、構えやすさや打球感、打球音といったフィーリングも大切にして設計されています。発売された2019年シーズンに男女双方のツアーで使用プロを勝利に導いています。

「LABOSPEC PLUS」は、もともと、ヘッドやシャフト単品で販売され、オーダー対応のみだった「LABOSPEC」シリーズから、2022年9月にシャフトも装着された完成品としてデビュー。ツアープロが求める性能を具現化したアイテムは、こだわり派のゴルファーを満足させる機能を搭載して注目を集めています。

オノフ ドライバーの選び方

  • 慣性モーメントの大きさで選ぶ
  • 操作性の違いで選ぶ
  • シャフト特性を吟味して選ぶ

慣性モーメントの大きさで選ぶ

オノフのドライバーは、それぞれのターゲットから求められる弾道が打ちやすく設定されています。

『KURO』はソール部分に3つのウエイトスクリューを設置した重いヘッドが特徴。その“重ヘッド”の重さを消すとされるカウンターバランス設計をさらに進化させ、振りやすさを最適にし、重たいヘッドがインパクト効率を高めて、ヘッドスピード、ボールスピードともに高めて、飛距離アップが期待できます。

『AKA』はクラウンに軽比重カーボンを採用し、ソールのヒール側とバック側に交換可能なウエイトスクリューを設置。すべてが芯の高慣性モーメントでボールがつかまり、まっすぐ飛ばせるドライバーとなりました。また、フェースとボディを一体構造にして、余剰重量を生み出し、それを再配分することで、深い重心深度と大きな重心アングルで球がつかまる最適重心設計ヘッドになっています。

『LABOSPEC PLUS』は、クラウンに軽比重カーボンを採用し、ソールバック側に交換可能なウエイトスクリューを配置。重心を深く、重心距離を長くできる構造を採用し、大慣性モーメントヘッドを開発。ブレないヘッドで、ミスしても飛ばせるドライバーを実現させています。

操作性の違いで選ぶ

オノフのドライバーで、球を操作したいと考えるなら『KURO』、『LABOSPEC PLUS』がおススメです。ソール部分の3か所に加え、グリップにもウエイトスクリューを装着。それぞれの重さを調整することで、振り心地を変えられます。さらに、ネック部分のスリーブでロフト、ライ、フェース角も調整でき、プレーヤーの要望や個性に合わせたチューニングが可能です。

オートマチックにやさしい『AKA』ですが、弾道調整機能、いわゆる『カチャカチャ』も搭載し、自身が求める球筋が打ちやすくなっています。『KURO』は少しシビアだし、重量もあるので、扱えないけど、球は操作したいと考えるのであれば、『AKA』のドライバーを自分好みにカスタマイズして、球筋を操るといいでしょう。

また『AKA』『KURO』『LABOSPEC PLUS』、すべてにおいて、ヘッドのソール部分とグリップエンド部分に着脱可能なウェイトが装着されており、別売り(1,650円)のウェイトスクリューを購入することで好みのつかまり・振り心地にカスタマイズすることが可能です。

シャフト特性を吟味して選ぶ

オノフのドライバーは、それぞれのヘッドに合わせたシャフト開発を施しています。

シャフトのフレックスが豊富なのは『AKA』(2022)です。R2からSまで4フレックスをラインアップし、幅広いヘッドスピードのプレーヤーに対応しています。パワーのないシニアから、オートマチックに打ちたい若者まで、ゴルファーの年齢を選ばずに使えるのが魅力です。

『KURO』(2022)のラインナップはSのみですが、重いヘッドの振りにくさを解消するために、手元側を重くしながら、軽量化を図ったオリジナル設計で、振り心地の良さをかなえています。同社のカーボンテクノロジーが生み出す高品質オリジナルカスタム用『LABO SPEC』のカスタムチョイスも可能なので、自身のスイングに合わせて選ぶのもおススメです。

『LABOSPEC PLUS』は、もともと、ヘッドやシャフト単品で販売されていたオーダー対応モデルだったこともあり、幅広いシャフトチョイスが可能です。『AKA』の標準装着モデルを選ぶこともでき、自身の好きな振り心地にこだわり、セレクトできます。

オノフ ドライバーおすすめモデル【初心者から上級者向けまで】

2022年冬時点で販売されているオノフのおすすめドライバーを紹介します。ドライバーは現行モデルで3機種あります(※女性用モデル・型落ちモデル除く)。球を操作する楽しさも味わいたいのであれば、『KURO』(2022)を、とにかく楽にゴルフがしたいと考えるのなら『AKA』(2022)や『AKA RD5900』という選択肢がおススメです。

オノフ ドライバー3選

オノフ ドライバー ラボスペック PLUS(2022)

オノフ ドライバー ラボスペック PLUS(2022)

オノフ ドライバー ラボスペック PLUS(2022)

大慣性モーメント「重ヘッド」に、クロスバランステクノロジーを搭載することで、振り心地のコントロールが可能で、自分に合ったヘッドバランスで振りやすさを究めていけるのが「LABOSPEC PLUS」です。

ヘッドには3本のパワートレンチを設けて、反発力を高めながら、トゥ・ヒールでのミスヒットでも飛距離ロスを軽減。クラウンに軽比重カーボンを採用し、ソールバック側に交換可能なウエイトスクリューを配置した高慣性モーメントヘッドは、ブレを恐れずに叩いて行けるので、最大のボールスピードを引き出すことも可能です。

フェースとボディを一体構造にしたことで生まれた余剰重量を最適に配分し、深い重心深度と大きな重心アングルをもった、ボールがつかまるセッティングを標準設定にしていますが、ウエイトスクリューを交換することで、自身が望む重心設計にカスタマイズすることもできます。

ウエイトスクリューはヘッドのみならず、グリップ部分も共通で重量調整ができる独自のクロスバランステクノロジーを搭載。それぞれのゴルファーに最適なパフォーマンスをもたらすカスタムを可能にしています。

選べるシャフトも豊富なので、ヘッドを調整することで幅広いゴルファーに対応できます。

クラブ名オノフ ドライバー ラボスペック PLUS(2022)
長さ●LABOSPEC HASHIRI:30/ LABOSPEC HASHIRI:50 CBT/ LABOSPEC HASHIRI:60 CBT/ LABOSPEC SHINARI:50: CBT/ LABOSPEC SHINARI:60: CBT/ LABOSPEC TATAKI:30/LABOSPEC TATAKI:40/LABOSPEC TATAKI:50 CBT/ LABOSPEC TATAKI:60 CBT

45.5インチ
重量/バランス●LABOSPEC HASHIRI:30
287g/D1.5

●LABOSPEC HASHIRI:50 CBT
S:304g/D1

●LABOSPEC HASHIRI:60 CBT
S:313g/D1.5

●LABOSPEC SHINARI:50 CBT
S:305g/D1

●LABOSPEC SHINARI:60 CBT
S:315g/D2

●LABOSPEC TATAKI:30
298g/D2

●LABOSPEC TATAKI:40
S:301g/D1.5
SR:298g/D1.5

●LABOSPEC TATAKI:50 CBT
S:303g/D1.5

●LABOSPEC TATAKI:60 CBT
S:313g/D2
ロフト角9.5度、10.5度
ライ角61度
ヘッド素材HST140Cチタン精密鋳造フェース一体ボディ、ウエイトスクリュー(6g=タングステン合金)、カーボンクラウン
ヘッド体積460㎤
シャフトSMOOTH KICK MP-522D(S、SR、R、R2)
LABOSPEC HASHIRI:30
LABOSPEC HASHIRI:50 CBT(S)
LABOSPEC HASHIRI:60 CBT(S)
LABOSPEC SHINARI:50 CBT(S)
LABOSPEC SHINARI:60 CBT(S)
LABOSPEC TATAKI:30
LABOSPEC TATAKI:40(S、SR)
LABOSPEC TATAKI:50 CBT(S)
LABOSPEC TATAKI:60 CBT(S)
価格●SMOOTH KICK MP-522D・CBT:622D
80,300円(税込)

●LABOSPEC SHAFT
85,800円(税込)

●LABOSPEC SHAFT HASHIRI:30・TATAKI:30
96,800円(税込)
公式サイトオノフ ドライバー ラボスペック PLUS(2022)公式サイト

オノフ ドライバー AKA(2022)

オノフ ドライバー AKA(2022)

オノフ ドライバー AKA(2022)

2022年モデルの「オノフ ドライバー AKA」は、カラーデザインが一新されてアスリートモデルのようなカッコいい雰囲気を漂わせるヘッドとなりました。ですが、その性能は従来の「AKA」を超える飛びとやさしさを備えており、オノフAKA史上・最大の飛び、を実現するモデルと言っていいでしょう。

開発コンセプトとなっている“全芯主義”に偽りはなく、トゥ・ヒール、フェースの上下に芯を外したときの飛距離ロスと方向性のブレは、大幅に小さくなっています。慣性モーメントの大きさ、重心距離と重心深度の設定もとてもバランスが取れており、大型・高MOIヘッドにありがちな“振りにくさ”もありません。

さらに、ソールに2ヶ所、グリップエンドに1ヶ所ある着脱式ウェイトの重さをカスタマイズすることで、好みの打ちやすさ、好みのつかまりや直進性に調整することができます。別売りのウエイトスクリューと専用レンチがあれば、その日の調子によってカスタマイズが可能です。

クラブ名オノフ ドライバー AKA(2022)
長さ●SMOOTH KICK MP-522D

S、SR、R:45.5インチ
R2:44.5インチ

●LABOSPEC HASHIRI:40/ LABOSPEC HASHIRI:50 CBT/ LABOSPEC HASHIRI:60 CBT/ LABOSPEC TATAKI:40/LABOSPEC TATAKI:50 CBT/ LABOSPEC TATAKI:60 CBT

45.5インチ
重量/バランス●SMOOTH KICK MP-522D
S:299g/D0.5
SR:296g/D0.5
R:293g/D0
R2:290g/C6

●LABOSPEC HASHIRI:40
R:295g/C9

●LABOSPEC HASHIRI:50 CBT
S:301g/C8.5

●LABOSPEC HASHIRI:60 CBT
S:310g/C9

●LABOSPEC SHINARI:50 CBT
S:302g/C8.5

●LABOSPEC SHINARI:60 CBT
S:312g/C9.5

●LABOSPEC TATAKI:40
S:298g/C9
SR:295g/C9

●LABOSPEC TATAKI:50 CBT
S:300g/C9

●LABOSPEC TATAKI:60 CBT
S:300g/C9.5
ロフト角10.5度、11.5度
ライ角61度
ヘッド素材HST140Cチタン精密鋳造フェース一体ボディ、カーボンクラウン、ウエイトスクリュー×2(2g=チタン/6g=タングステン合金)
ヘッド体積460㎤
シャフトSMOOTH KICK MP-522D(S、SR、R、R2)
LABOSPEC HASHIRI:40(R)
LABOSPEC HASHIRI:50 CBT(S)
LABOSPEC HASHIRI:60 CBT(S)
LABOSPEC SHINARI:50 CBT(S)
LABOSPEC SHINARI:60 CBT(S)
LABOSPEC TATAKI:40(S、SR)
LABOSPEC TATAKI:50 CBT(S)
LABOSPEC TATAKI:60 CBT(S)
価格●SMOOTH KICK MP-522D
80,300円(税込)

●LABOSPEC SHAFT
85,800円(税込)
公式サイトオノフ ドライバー AKA(2022)公式サイト

オノフ ドライバー KURO(2022)

オノフ ドライバー KURO(2022)

オノフ ドライバー KURO(2022)

『オノフ ドライバー KURO』(2022)は、「重ヘッド×クロス バランス テクノロジー」が特徴です。ヘッドの3か所と、グリップエンドに共通のウエイトスクリューを装備。専用レンチで、交換することでヘッド重量だけでなく、グリップ側重量も調整でき、バランスを簡単にカスタムできる今までにない調整システムを搭載しています。また、ネック部分のスリーブでロフト、ライ、フェース角も調整可能。これにより、それぞれのゴルファーに最適なパフォーマンスをもたらすカスタムが可能になり、プロや上級者が求める操作性も兼ね備えたモデルになっています。

3本になったパワートレンチ(溝)が、フェース全域の反発力をアップ。オフセンターヒットによる飛距離ロスを低減し、より安定した大きな飛距離をもたらします。

「DAIWAのカーボンテクノロジー」から生まれた専用シャフトは、重ヘッドによるドライバーの飛びを最大限に引き出し、直進性にすぐれた強弾道を生み出します。

クラブ名オノフ ドライバー KURO(2022)
長さ45.5インチ
重量/バランスS:約302g/D1
ロフト角9.5度、10.5度
ライ角57度
ヘッド素材TP2チタンフェース+軽比重811Ti精密鋳造ボディ+ウエイトスクリュー3個(2g=Ti・4g=SUS・6g=タングステン合金)
ヘッド体積460㎤
シャフトONOFF CBT 622D(S)
価格80,300円(税込)
公式サイトオノフ ドライバー KURO(2022)公式サイト

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ドライバー価格(税込)
オノフ ドライバー LABOSPEC PLUS(2022)●SMOOTH KICK MP-522D・CBT:622D
80,300円

●LABOSPEC SHAFT
85,800円

●LABOSPEC SHAFT HASHIRI:30・TATAKI:30
96,800円
オノフ ドライバー AKA(2022)●SMOOTH KICK MP-522D
80,300円

●LABOSPEC SHAFT
85,800円
オノフ ドライバー KURO(2022)80,300円

オノフのドライバーは自分が目指すゴルフに合わせて選ぶ

ここまで2022年冬の最新のオノフのドライバーを紹介してきました。

上質を感じさせるデザインと、しっかりとした設計理念に基づいて開発された高性能のドライバーは、スコアアップへのカギとなる要素をたっぷりと含んでいます。

オートマチックにやさしく打てる『AKA』(2022)、球を操作してスコアを作っていきたい人向けの『KURO』(2022)。自分がドライバーに何を求めているのかを、考えながら、選んでいけば、さらにゴルフがレベルアップできるアイテムを手にできることでしょう。

自分のゴルフスタイルを確立し、そのスタイルを具現化するゴルフギアを求めているというゴルファーは、『LABOSPEC PLUS』(2022)で新たなステージへと進めるかもしれません。

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オノフ ドライバー AKA RD5900

オノフ ドライバー AKA RD5900

オノフ ドライバー AKA RD5900

『オノフ ドライバーAKA RD5900』は、5ピース構造のヘッドで、ルールギリギリの高い慣性モーメントが魅力のドライバーです。芯をはずしても、飛距離ロスを抑えてくれるので、安心して振り抜けます。ソールのウエイトスクリューを交換することで、慣性モーメント値をコントロールすることもでき、ブレない弾道でさらなる飛びをもたらします。

ソールには独自のパワートレンチを採用し、フェースはしっかりたわんで、高初速エリアを拡大。高慣性モーメントヘッドに合わせ、ブレない強弾道を実現するドライバー専用たたき系シャフトを採用。ミスを恐れず、しっかり叩けるモデルに仕上がっています。

クラブ名オノフ ドライバー AKA RD5900
長さ45.25インチ
重量/バランスS:約299g/D4
SR:約298g/D3.5
R:約295g/D3
ロフト角10.5度
ライ角62度
ヘッド素材6-4チタンフェース+811Ti精密鋳造ボディ+カーボンクラウン+ステンレスウエイトバックソール+ウエイトスクリュー(4g=SUS)
ヘッド体積460㎤
シャフトHIGH REPULSION KICK RD5900 (S、SR、R)

オノフ ドライバー ラボスペック RD5900-C

オノフ ドライバー ラボスペック RD5900-C

オノフ ドライバー ラボスペック RD5900-C

ゴルフを始めたばかりの初心者に“真っ先に使わせたい”というティーチングプロもいるほど、大きな慣性モーメントによる曲がらない飛びが自慢の「RD5900」のヘッドがLABOSPECシリーズに登場です。

最大の特徴は、弾道調整機能(いわゆるカチャカチャ)が搭載されていることです。ネック部分に、この新機構が搭載されましたが、そのやさしさには一寸の陰りもありません。逆に、ロフト角やライ角の調整が可能となり、一人一人のゴルファーによりフィットする仕様のヘッドとなっています。

ソール部分には、ステンレスの「ウェイトスクリュー」(標準4g)を付け替えできる構造となっているので、別売りのウェイトを付け替えることで自分好みの振りやすさに調整することも可能です。

クラブ名オノフ ドライバー ラボスペック RD5900-C
※受注生産
長さ44インチ(推奨)
重量/バランス(S)HIGH REPULSION KICK RD900(R):289g/D2.5
HIGH REPULSION KICK RD900(SR):292g/D3
HIGH REPULSION KICK RD900(S):293g/D3.5
SMOOTH KICK MP-520D(R2):285g/C6
SMOOTH KICK MP-520D(R):289g/D1
SMOOTH KICK MP-520D(SR):294/D1.5
SMOOTH KICK MP-520D(S):300g/D2
LABOSPEC HASHIRI40(R):292g/D1.5
LABOSPEC HASHIRI50(S):300g/D2
LABOSPEC HASHIRI60(S):314g/D3
LABOSPEC SHINARI50(S):304g/D3.5
LABOSPEC SHINARI60(S):314g/D4
LABOSPEC TATAKI40(SR):292g/D2
LABOSPEC TATAKI40(S):294g/D2
LABOSPEC TATAKI50(S):300g/D3.5
LABOSPEC TATAKI60(S):311g/D4
ロフト角10.5度
ライ角60度
ヘッド素材6-4チタンフェース+811Ti精密鋳造ボディ、カーボンクラウン、ステンレスウエイトバックソール、ウエイトスクリュー(4g=SUS)
ヘッド体積460㎤
シャフトHIGH REPULSION KICK RD900(R,SR,S)
SMOOTH KICK MP-520D(R2,R,SR,S)
LABOSPEC HASHIRI40(R)/LABOSPEC HASHIRI50(S)/LABOSPEC HASHIRI60(S)
LABOSPEC SHINARI50K(S)/LABOSPEC SHINARI50(S)/LABOSPEC SHINARI60(S)
LABOSPEC TATAKI40(SR)/LABOSPEC TATAKI40(S)/LABOSPEC TATAKI50(S)/LABOSPEC TATAKI60(S)

オノフ ドライバー ラボスペック RD-330S

オノフ ドライバー ラボスペック RD-330S

オノフ ドライバー ラボスペック RD-330S

もはや460ccの大型ヘッドが一般的となった時代ですが、ドライバーのヘッドは小さいほうが好みだ、というゴルファーは少なくありません。この「ONOFF Driver Labospec RD-330S」は、そんなゴルファーのニーズに応えたモデルです。

ヘッド体積は300cc、ヘッドのフォルムはシャローフェースかつシャローバック。そのため、ヘッド体積330ccというサイズながらも、やや安心感のある見た目(顔)となっています。また、このヘッド形状はボールを上げやすく、慣性モーメントを大きくすることを狙ってのことでもあり、その性能は最新モデルらしい“飛ばしやすい”ヘッドとも言えます。

ドライバーが苦手で、パー4やパー5のティショットではフェアウェイウッドを多用する。そんなゴルファーにも目を向けてもらいたいモデルでもあります。

クラブ名オノフ ドライバー ラボスペック RD-330S
※受注生産
長さ44インチ(推奨)
重量/バランス(S)LABOSPEC HASHIRI40(R):304g/D0
LABOSPEC HASHIRI50(S):313g/D1
LABOSPEC HASHIRI60(S):321g/D2
LABOSPEC SHINARI50(S):314g/D2
LABOSPEC SHINARI60(S):321g/D2
LABOSPEC TATAKI40(SR):304g/D0.5
LABOSPEC TATAKI40(S):305g/D1
LABOSPEC TATAKI50(S):311g/D2
LABOSPEC TATAKI60(S):317g/D3
※推奨スペック
ロフト角12.0度
ライ角59.5度
ヘッド素材512Tiフェース、811Ti薄肉精密鋳造ボディ、17-4PHステンレスソール
ヘッド体積330㎤
シャフトLABOSPEC HASHIRI40(R)/LABOSPEC HASHIRI50(S)/LABOSPEC HASHIRI60(S)
LABOSPEC SHINARI50K(S)/LABOSPEC SHINARI50(S)/LABOSPEC SHINARI60(S)
LABOSPEC TATAKI40(SR)/LABOSPEC TATAKI40(S)/LABOSPEC TATAKI50(S)/LABOSPEC TATAKI60(S)

オノフ ドライバー AKA(2019)

オノフ ドライバー AKA(2019)

オノフ ドライバー AKA(2019)

『オノフ ドライバーAKA』(2019)は、ハイドローで飛ばすドライバーです。

最適重心設計を施し、ラクに球がつかまる高弾道ドローボールヘッドを実現。ネック部分の弾道調整機能と、ソールに配したウエイトスクリューで、ニーズに合わせたドロー弾道に調整も可能です。ソールには、トレンチ(溝)を設け、フェースのたわみ効率を高め、高初速で大きな飛距離を生み出します。

シャフトはつかまりが良く、ボールが上がりやすいヘッドとの相性を追求し、ハイドローの強弾道を実現させるために開発された専用モデル。素直なしなりで気持ちよく振り抜けます。

クラブ名オノフ ドライバー AKA(2019)
長さ45.75インチ(R2は44.75インチ)
重量/バランスS:約300g/D2
SR:約294g/D1.5
R:約289g/D1
R2:約285g/C6
ロフト角10.5度、11.5度
ライ角60度
ヘッド素材HST140Cチタン精密鋳造フェース一体ボディ+ウエイトスクリュー(7g=タングステン合金)+カーボンクラウン
ヘッド体積460㎤
シャフトSMOOTH KICK MP-520D(S、SR、R、R2)

オノフ ドライバー KURO(2020)

オノフ ドライバー KURO

オノフ ドライバー KURO

「オノフ ドライバー KURO」は、契約プロが設計を監修。高い反発性能と広い反発エリアを実現させながら、プロや上級者が求める操作性も兼ね備えたモデルです。オーソドックスな形状で、構えたときの見た目や、打球感や音といったフィーリングにもこだわっています。ボール初速が速く、直進性も高い強弾道で飛ばせ、打点ブレなどのミスショットでも飛距離ロスを少なくするやさしさも搭載しています。

3か所のソールウエイトスクリューを調整することで、プレーヤーニーズに応えた重心設定にカスタマイズも可能です。

ヘッド特性に合わせて新開発した「LABO SPEC」のシャフトを標準装着していますが、ほかにカスタムチョイスもできます。

クラブ名オノフ ドライバー KURO(2020)
長さ45.5インチ
重量/バランスS:約304g/D3
ロフト角9.5度、10.5度
ライ角57度
ヘッド素材ZA010Tiフェース+軽比重811Ti薄肉精密鋳造ボディ+ウエイトスクリュー3個(2g=Ti・4g=SUS・7g=タングステン合金)
ヘッド体積460㎤
シャフトLABOSPEC SHINARI:50K(S)