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ゴルフ チッパーおすすめ人気ランキング5選|基本の打ち方も解説

2021/09/27 ゴルフサプリ 編集部

チッパー,おすすめ

この記事では、ゴルファーに人気のおすすめチッパーをランキング形式で紹介!

初心者にとって必要不可欠とも言えるチッパーは、様々な種類があってどれを選んだら良いのか迷ってしまいますよね。それぞれのチッパーの特徴や、チッパー選びで注意するべきポイントなどを詳しく解説していきますので、ぜひ参考にしてください。

ランキングはAmazon「人気のゴルフ チッパーランキング」を参考

目次

チッパーとはどんなゴルフクラブ?

チッパー

チッパーとは、グリーンまわりでの寄せに使用するアプローチ専用クラブです。

みなさんは、短いアプローチで手前を叩いてザックリしてしまったり、ボールに直接当たってトップしてしまったり、そんな経験はないでしょうか。一度苦手意識がついてしまうと、グリーンまでまだ距離があるのにパターを使いたくなってしまいますよね。そうした、アプローチが苦手な人の助けになるのが、チッパーというクラブです。

チッパーには、コントロールしやすい短いシャフト、ダフリにくい幅広のソール、振り子のストロークがしやすい重めのヘッドなど、ミスが出にくい様々な工夫が施されています。

チッパーを1本クラブセットに入れておくことで、アプローチが格段に楽になるでしょう。

チッパーの基本的な打ち方・使い方

チッパー

チッパーを使うときは、次のようにスイングします。

  • 目標方向に対して足をまっすぐ構える
  • テークバックでは肩、肘、手首の五角形をできるだけ崩さない
  • インパクトでソールを滑らせ、地面と平行に振る
  • フォロースルーでは手首を返さず、ヘッドを低く出す

どちらかというと、アプローチというよりもパターのストロークに近いですね。

このようにチッパーは、コックを使ったり、フェースをボールと芝の隙間に入れたりといった細かな技術は必要ありません。

重心が低いので多少トップしてもボールが上がりますし、幅広ソールのおかげで多少手前を打ってしまってもダフらずにボールにヒットできます。

シンプルな打ち方だからこそ、ミスの出にくい確実なアプローチができるのです。

チッパーの選び方|形状の種類やロフト角、ライ角など

チッパー

同じスイングでアプローチをしても、チッパーの形状、ライ角、ロフト角によってアプローチの球質が変わってきます。自分がやりたいアプローチのイメージにあったチッパーを選びましょう。

ポイント

  • チッパーはウェッジタイプ・パタータイプの2種類
  • チッパーのロフト角は35〜55度
  • ライ角が大きいチッパーはパターのような感覚で打ちやすい
  • ダフリやすい初心者ならソール幅が広いチッパーを選ぼう

チッパーはウェッジタイプ・パタータイプの2種類

チッパーの形状は、大きく分けるとウェッジタイプ、パタータイプの2種類に分かれます。

ウェッジタイプのほうはリーディングエッジが鋭いので、深いラフからの脱出にも使いやすいです。

一方でパタータイプは、通常のパターよりもロフトを寝かせただけであとはほとんどパターと同じ形。つまり、パターと全く同じように打つだけで、フワッとボールをあげられるという特徴があります。

ウェッジに苦手意識があるひとは、パタータイプを使ってみるのがおすすめです。

チッパーのロフト角は35〜55度

チッパーのロフト角は35度から55度くらいまで様々です。

35度というと、アイアンでいうと8番アイアンくらいですね。このくらいのロフトであればランニングアプローチをするのに適しています。

45度はピッチングウェッジくらいなのでピッチエンドラン、55度であればサンドウェッジなのでピッチショットをするのに適しています。

このように、自分がやりたいアプローチの種類にあったロフト角のチッパーを選ぶようにしましょう。

ライ角が大きいチッパーはパターのような感覚で打ちやすい

ライ角とはシャフトと地面の間の角度のことで、チッパーのライ角はおよそ65~75度となっています。

ライ角が大きいほど、スイングプレーンが横から縦になっていき、それによってまっすぐ引いてまっすぐ出すだけのシンプルなストロークになります。パターのライ角が70~72度なので、ライ角の大きいチッパーはパターを打つような感覚に近いです。

「パターのように簡単にアプローチを打てるようになりたい」と思う人は、ライ角の大きいチッパーを選びましょう。

ダフリやすい初心者ならソール幅が広いチッパーを選ぼう

ウェッジを使ったアプローチはとても繊細で、ボールの手前を打ってしまうと芝の下に潜ってしまいボールが飛びません。

チッパーの場合は、3cmを超えるような幅広ソールのモデルもあり、下に潜ってしまう心配はほとんどありません。ダフリが怖くなくなれば、自信を持ってボールの手前を打つことができ、トップをすることも少なくなりますよね。

アプローチでダフリのミスが多いなと思う人は、ソール幅の広いチッパーを使ってみるのが良いでしょう。

チッパーおすすめ人気ランキング5選|オデッセイ、キャスコなど

以下では、ゴルファーに人気のチッパーおすすめ製品をランキング形式で紹介します。

チッパーおすすめ人気ランキング

1位:キャロウェイ オデッセイ X-ACT(エグザクト)メンズ チッパー

キャロウェイ オデッセイ X-ACT(エグザクト)メンズ チッパー

キャロウェイ オデッセイ X-ACT(エグザクト)メンズ チッパー

メーカー キャロウェイゴルフ(Callaway Golf)
クラブ名 オデッセイ X-ACT(エグザクト)メンズ チッパー
モデル X-ACT(エグザクト)メンズ チッパー
長さ 34.5インチ
ロフト角 37度
ライ角 70度
ヘッド素材 ステンレススチール
価格(税込) 22,000円
公式サイト オデッセイ(ODYSSEY)公式サイト

2位:キャスコ KC-001 チッパー

キャスコ KC-001 チッパー

キャスコ KC-001 チッパー

メーカー キャスコ(kasco)
クラブ名 KC-001 チッパー
モデル KC-001 チッパー
長さ 35インチ
ロフト角 35度
ライ角 72度
ヘッド素材 ステンレススチール
価格(税込)
公式サイト

3位:キャロウェイ オデッセイ X-ACT(エグザクト)ウィメンズ チッパー

キャロウェイ オデッセイ X-ACT(エグザクト)ウィメンズ チッパー

キャロウェイ オデッセイ X-ACT(エグザクト)ウィメンズ チッパー

メーカー キャロウェイゴルフ(Callaway Golf)
クラブ名 オデッセイ X-ACT(エグザクト)ウィメンズ チッパー
モデル X-ACT(エグザクト)ウィメンズ チッパー
長さ 33.5インチ
ロフト角 37度
ライ角 70度
ヘッド素材 ステンレススチール
価格(税込) 22,000円
公式サイト オデッセイ(ODYSSEY)公式サイト

4位:リンクス YS-ONE(ワイエスワン) チッパー

リンクス YS-ONE(ワイエスワン) チッパー

リンクス YS-ONE(ワイエスワン) チッパー

メーカー リンクス(Lynx)
クラブ名 YS-ONE(ワイエスワン) チッパー
モデル TYPE R(ランニング)/TYPE S(ストローク)
長さ 34.75インチ
ロフト角 39度/46度
ライ角 ●TYPE R
66度

●TYPE S
71度
ヘッド素材 431ステンレス
価格(税込) 13,200円
公式サイト リンクス(Lynx)公式サイト

5位:キャロウェイ オデッセイ X-ACT(エグザクト) タンク メンズ チッパー

キャロウェイ オデッセイ X-ACT(エグザクト) タンク メンズ チッパー

キャロウェイ オデッセイ X-ACT(エグザクト) タンク メンズ チッパー

メーカー キャロウェイゴルフ(Callaway Golf)
クラブ名 オデッセイ X-ACT(エグザクト) タンク メンズ チッパー
モデル X-ACT(エグザクト) タンク メンズ チッパー
長さ 34.5インチ
ロフト角 37度
ライ角 70度
ヘッド素材 ステンレススチール
価格(税込) 22,000円
公式サイト オデッセイ(ODYSSEY)公式サイト

チッパーおすすめ製品の価格比較一覧表

ゴルフクラブを購入する際には、スペックとともに価格も気になるもの。以下では、チッパーおすすめランキングでご紹介した各チッパーの価格を一覧でまとめています。チッパーの価格を比較しながら、購入をご検討ください。

チッパー価格(税込)
キャロウェイ オデッセイ X-ACT(エグザクト)メンズ チッパー22,000円
キャスコ KC-001 チッパー
キャロウェイ オデッセイ X-ACT(エグザクト)ウィメンズ チッパー22,000円
リンクス YS-ONE(ワイエスワン) チッパー13,200円
キャロウェイ オデッセイ X-ACT(エグザクト) タンク メンズ チッパー22,000円

【Q&A】チッパーについて多い質問

以下では、ゴルファーからチッパーについて多い質問・疑問に回答します。

Q&A

  • チッパーを使うのはどんな場面?
  • チッパーはずるい?ルール違反なの?
  • チッパーは中古で安く購入できる?

Q. チッパーを使うのはどんな場面?

グリーンまわりの30ヤード以内のアプローチであれば、ほとんどの状況でチッパーを使うことができます。フェアウェイや浅いラフはもちろん、ベアグラウンドのような悪いライからでも簡単に打てるのがチッパーのメリットです。

チッパーが使えない場所はバンカーと深いラフ。ソール幅が広い分、砂や芝の抵抗に負けてしまいボールのコントロールが非常に難しいです。そういった場面では、チッパーではなくサンドウェッジを使いましょう。

Q. チッパーはずるい?ルール違反なの?

チッパーはルール違反ではありません。なので公式競技などでも使用できます。では、違反ではないとしても「ずるい」かどうかでいうと、そこは意見が分かれるところです。中には、アプローチでウェッジ以外のクラブを使うなんて邪道だと考える人もいます。

ただ、最近では上級者の中にもチッパーを使用するゴルファーが出てきています。自分にとって打ちやすいクラブを選択するのも実力のうち。自信を持って、チッパーをたくさん練習して寄せワンを狙ってください。

Q. チッパーは中古で安く購入できる?

チッパーは中古ショップなどでも購入することができます。むしろ、新品のチッパーがゴルフショップの店頭にたくさん並んでいることはあまりありません。中古ショップのサイトなどで、好みのヘッドやロフトのクラブを探したほうが見つかりやすいでしょう。

もちろん中古のぶん安いので、試しに使ってみたいという人が気軽に買えるというのもメリットですね。

チッパーは口コミ・評判も参考に購入しよう

ここまでは、チッパーおすすめ人気ランキングをご紹介してきました。

チッパーを選ぶ際には、実際にチッパーを使用しているゴルファーの評価や評判も参考にしてみましょう。使用者によるレビューを確認することで、自分の求める性能や特徴が備わった製品であるかを知ることができます。

またゴルファーの評価・評判だけでなく、実際にゴルフショップへ足を運び、製品知識が豊富なショップ店員さんに自分に合ったチッパーを選んでもらうこともおすすめです。

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