グローブのサイズの測り方は?
みなさんは、ゴルフグローブに、ちゃんと気を配っていますか?
ラウンドしていると、たまに穴が開いてもまだ使い続けているゴルファーを見かけることがあります。グローブは消耗品なので、なるべく長く使いたいという気持ちはよくわかります。でも、グローブはクラブと体をつなぐ唯一の接点。グリップ力を高める効果があるので、重要性は高いのです。
そもそもですが、自分の手のサイズに合ったグローブを使っていますか?ゴルフのグローブはジャストサイズか、やや小さめのサイズを自分の好みに合わせて選ぶべきです。大きめのサイズを選ぶと、グローブにしわができたりズレやすくなったりして、スイングに悪影響が出やすくなります。
グローブには〇〇センチというようにサイズが表記されていますが、そのサイズは手囲いの長さです。
【手囲いとは】
生命線の始点と、小指の付け根のしわと手首の付け根のシワを結んだ時に手首の付け根のシワの方から1/3の距離にある点を通って、手の周りを1周した長さ
そんなにすぐ変わる数値ではありませんので、一度測っておくことをオススメします。
ゴルフショップに行くと試着用のグローブがおいてありますので、手囲いのサイズを目安にいろいろなグローブを試着して、フィット感の良いグローブを選びましょう!
グローブの買い替えのタイミングは?
では、グローブを交換するタイミングはいつでしょうか?
プロゴルファーは、多い人だと数ホールごとに新しいグローブに替えています。アマチュアゴルファーは、プロゴルファーのような頻度で交換する必要はありませんが、ある程度のタイミングで交換した方がいいと思います。
私の場合は、下記のような点を感じたらグローブを交換するようにしています。
● グリップが滑ると感じた時
● フィット感がなくなった時
● 穴が開いたり、破れた時
グローブを何度も使っていると、グローブが劣化してグローブが滑ってしまうことがあります。また、親指や手のひらの部分などが部分的に伸びて、フィット感がなくなることがあります。穴が開いたり、破れてしまったら交換した方がいいですね。
また、グローブの寿命ではありませんが、夏場のラウンドや雨の日は汗や雨でグローブが濡れて、どうしても滑りやすくなりますので、グローブを複数枚用意し、適宜交換することをオススメします。グローブ自体は乾燥させれば性能を取り戻すので、買い替えをする必要はありません。
私は両手グローブ派!
ゴルフの場合、右利きの人は左手にグローブ、左利きの人は右手にグローブをするのが一般的です。私は少数派ですが、両手にグローブをしています。
両手にグローブをするきっかけは、冬場のラウンドの防寒対策でした。両手にグローブをしてみると、右手のフィット感が高まって右手のグリップの滑りが抑制されたのです。それからは右手のグローブがないとスイング中に違和感があり、右手のグローブを外すことができなくなってしまいました。
両手グローブのデメリットは、着脱するのが手間で面倒な点です。私はパッティングの時は必ずグローブを外しますし、各ショットの後もグローブを外すことが多いです。そうすると1ラウンドでかなりの回数、グローブを着脱していますので、両手着用にすると手間が倍になります。
私はラウンドの時、晴れ用のグローブを2セットと雨用のグローブを2セット使っています。それに加えて、練習場用のグローブを1セット使っています。それぞれのグローブで滑りやすくなったり、フィット感がなくなったと感じた時に1枚ずつ買い替えるようにしています。
それでは、これからも引き続きアマチュアゴルファー目線で役立つ記事を投稿できればと思っていますので、次回の投稿を楽しみにお待ちください。
もう少しでシングル(ペンネーム)
東京都内在住の40代のサラリーマンゴルファー。2011年にゴルフを始め、現在のJGAハンディキャップは5.4。2020年にはヘッドスピードアップにチャレンジし、42.4m/sからスタートし、61.0m/sまでアップ。2020年からシングルプレーヤーになる過程を記録するために、ブログ「シングルプレーヤーへの道は遠い?」を運営(https://low-handicapper.com/)。


