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グリーン上の砂や土は払いのけてもいい?では、露や霜は?”やってもいいこと”が分かれば優利に働く!

知っていて得するルールの話

2023/11/26 ゴルフサプリ編集部 真鍋雅彦

ゴルフ場,グリーン

「これってやってもいんだっけ?」「これをやるとルール違反になるのか?」など、グリーン上で悩んだことはありませんか? グリーンでは独特のルールがいっぱい。知っておいて得するルールはもちろん、同伴競技者から白い目で見られないためのマナーもしっかり覚えておきましょうね。

「直しちゃダメ!」は古いルール 今ではほとんどの傷が修復できる

パッティングの舞台となるグリーン。ゴルフコースの中でも特別な場所と考えられていて、グリーン上だけで適用されるルールやマナーもたくさんあります。しかもグリーンは、全員が集まる場所。自分を除いた6つの目が光っているだけに、ルール&マナー違反はすぐに見つかってしまうので慎重に行動しましょう。

一方で、”やってもいいこと”が分かっていれば、それだけ優利に働きます。ここでは覚えておいたほうがいいルール&マナーをいくつか紹介しましょう。

自分のパッティングライン上にボールマークやスパイクマークの傷があったとき、どうすればいい?

現行のルールでは、「だいたいのものは直してOK」となっています。ボールマークや古いホールの埋め跡、スパイクマーク、旗竿やその他の用具による傷や凹み、動物の足跡、石が食い込んでいた跡なども、グリーンフォークや手、クラブなどで直すことができます。ただし、ボールの転がりに影響が出てしまうほどグリーンを修復してしまうと罰の対象となりますので気をつけて。

自分のパッティングライン上に石や枯れ葉などがあった…どうすればいい?

コース上にある石、枯れ葉、木の枝、動物の糞などでボールに付着していないもの(これらをルースインペディメントいう)は取り除くことができます。また、グリーン上では、砂や土もルースインペディメントになり、手やタオルで払いのけてもいいことになっています。ただし、露や霜はルースインペディメントにはならないので取り除くことはできません。

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