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シャンクは極端な「手元先行」のダウンスイングと打ち急ぎが原因です

ゴルフサプリ5周年記念「レッスン記事を読んで、キーワードを集めて豪華賞品を当てよう!」企画・LESSON-23

2023/11/28 ゴルフサプリ編集部

ゴルフ,シャンク

ボールがネック側に当たることで出るシャンク。特にアプローチでやらかすと落胆すること半端なし。おまけに一度出ると続くことも多い。そんな疫病神と即刻おさらばできる効果的な素振りを教えてもらった。
このレッスン記事は、ゴルフサプリ5周年記念「レッスン記事を読んで、キーワードを集めて豪華賞品を当てよう!」企画の第23弾記事です。

写真/相田克己

ダウンスイングからインパクトで手が前に出ると起こる

田渕信行, ダウンスイング,インパクト

アプローチで出るシャンクボールがネックとヒールの間のソケット部に当たって右に飛び出す現象です。極端なインサイドアウト軌道やアウトサイドイン軌道、ハンドファースト、ダウンスイングからインパクトでヒザが前に出ることなど、さまざまなことが原因とされていますが、究極的にはダウンスイングからインパクトで手が前に出ることで起こる、と僕は考えています。

そういう意味では厳密に言うとシャンクではないケースも相当数あるので、その場合はよく紹介されているシャンクの処方箋を用いても直らない可能性があるので注意が必要です。

ドライバーの“逆さ持ち”が「ダウンで右肩が下がりダフる」「インパクトで左ワキが開いてシャンクが出る」症状を直した!

巷で人気の個性豊かなティーチングプロが、ワンポイントに絞ったレッスンで、アマチュア読者のお悩み解決に挑む! ゴルフ...

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インパクトに向かってフェース面を合わせにいくと手が前に出る

田渕信行のダウンスイング

ダウンスイングで手が前に出てこなければシャンクしない。

ボールを打ちに行く、あるいは打ち急ぐと手が前に出てきます。ヘッドの位置で言うと、ダウンスイングでヘッドが腰から下になったあたりで手が前に出る。そこから真っすぐ当てようとするとソケットに当たります。

スイング的に見ると、クラブが振り子のように動かず右サイドで止まってしまい、インパクトに向かってフェース面を合わせにいくことで起こると考えられます。

これを解決するにはクラブの動きを止めないこと。振り子のようにヘッドが動きたい方向に動けるよう仕向けることですが、イメージだけで変えるのは難しいし時間もかかるので、とっておきの素振りを紹介しましょう。

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