FWとHBをG440に、パターをスコッツデール・DS72にチェンジ

ドライバー
G440 MAX 10K ドライバー(9度)
N.S.PRO Regio Formula B+(S55)

3W/5W
G440 MAX フェアウェイウッド(15/19度)
N.S.PRO Regio Formula M+(S65)

4U/5U
G440 MAX ハイブリッド(23/26度)
N.S.PRO PROTOTYPE

アイアン
ブループリント S アイアン(6番~W)
N.S.PRO 850GH(S)

ウェッジ
s159 ウェッジ(50、54、58度)
N.S.PRO 950GH neo(S)

パター
DS72 パター

ドライバーからウェッジまで、セッティングの番手構成は2024年とほぼ変わらないが、フェアウェイウッドとハイブリッドがG430から最新モデルのG440に変わっている。ヘッドは変わったが、シャフトは昨年使用していた日本シャフトの「N.S.PRO Regio Formula B+」(1W)、「N.S.PRO Regio Formula M+」(FW)、「N.S.PRO PROTOTYPE」(HB)を変わらずに使用している。

佐久間は昨シーズン、部門別ランキングの平均バーディー数が8位(3.7027)、パー5の平均スコアが3位(4.6651)、パー4平均スコア8位(3.9740)。G430よりも飛距離が出るG440に変えたことで、FWやHBを使う機会の多いホールで昨シーズンよりも良い結果が残せるかに注目したい。
ちなみに、昨シーズンはドライビングディスタンスが14位(250.08ヤード)、今季は現時点で27位(240.56ヤード)。計測ホール数が違うとはいえ、昨シーズンのほうが飛んでいる。それでも良いスタッツを得ているのは、G440のFWとHBを使っているからだろうか?

そのほかに目を引いたのがパターをニューモデルの「スコッツデール」シリーズ、「DS72」に変えていたこと。このカマボコ形状のマレットは、アマチュアの間でも人気の売れ筋モデル。佐久間の優勝によって、その人気に拍車がかかるかもしれない。

「スコッツデール」シリーズは、新開発のPEBAXインサートを搭載し、ソフトな打感と高い反発力を両立させているのが特徴。PGAツアー選手のビクター・ホブランのリクエストから生まれたヘッド形状で、「アンサー」のフランジをベースに後方に伸ばし、見た目の安心感を高めたフェースバランスパターだ。