とにかく簡単★約1時間で完成!
オリジナルヘッドカバー作りに用意するものはたったの3つ!
ヘッドカバーを製作するにあたって必要なものを用意しよう。どれも簡単に用意が可能。特別なものは必要なし。たった3つでできちゃうのだ。
用意するもの
・ぬいぐるみ (クラブよりも大きめのサイズ)
・ソックス(厚手で大きめのもの)
・裁縫セット
① ぬいぐるみに謝りながら中の綿を抜く
まずは、ぬいぐるみの中にある綿を適度に抜いていく。抜き過ぎるとスカスカになってしまうので、途中でクラブヘッドをぬいぐるみの中に入れたりして調整していく。このとき一番大切なことは、ぬいぐるみに謝りながら行うこと。
私は韓国のゲームセンターでゲットしたぬいぐるみを使用。少し小さめだったので、フェアウェイウッドのヘッドカバーにすることにした。
綿を抜いた後はこんな感じ。ぬいぐるみのお腹の中には、けっこうな量の綿が入っている。
② 裏地とぬいぐるみを縫う
ここで登場するのが、靴下。これが裏地の役割を果たしてくれるので、厚手で伸縮性のあるものの方がクラブヘッドが入りやすくなるため、冬用などの厚手ソックスを推奨。
ソックスのくるぶしの部分とぬいぐるみを縫っていくだけ。この時、ソックスを少し出すので色や柄もぬいぐるみのデザインや雰囲気に合ったものだと、センス良し。
この縫う作業がとても大切で、丁寧にすること。慣れていないとなかなか大変。
ちなみに編集長は、ハンディミシンを持参しており、これも早く丁寧に縫えるので試してみて。
私は、使い方に慣れず、手縫い。(苦手すぎて少し手伝ってもらったことはここだけの秘密・・・)
あっという間に完成!
スタートから1時間もせず、あっという間に完成!
ぬいぐるみはもちろん、裏地のソックスをそのまま中に入れたままにしてみたりとそれぞれ個性が出ていて面白い。そして何より楽しい!
参加した編集部員みんなが、「もう一個作りたい!」と大ハマり!
私も、縫い目が雑でイマイチだな…と反省しつつも、初めてのオリジナルヘッドカバーに気分が満たされ、るんるん。早くゴルフ場に連れて行きたい!
編集長発案の「オリジナルヘッドカバー製作」。みんなもぜひ、やってみてね。




