ツアーでの活躍がアマチュアへのオススメ度比例する 「ZX Mk Ⅱ」

ツアーデビューするや女子ツアーで4週連続優勝、さらに星野陸也の通算6勝目に貢献、またZOZOチャンピオンシップにおいて松山英樹が早々と実戦投入。未発表かつ発売前から、これだけの話題と成果を生み出した「スリクソンZX Mk Ⅱ」シリーズ。ツアープロの使用者は、もちろん増加中だ。

「第49回ダンロップフェニックストーナメント」では、14名以上の選手が使用。そして、その使い心地については、飛距離性能の向上だけでなく『安定感が増した』という感想が多かった。

この最新モデルの後押しで、初の年間女に輝き、最終戦「JLPGAツアーチャンピオンシップリコーカップ」でも優勝した山下美夢有もキャリーとランが増えただけでなく「安定した打ち出し角とスピン量」を高く評価していた。

「スリクソンZX MkⅡ」シリーズの最大の魅力は、圧倒的な飛距離性能であることは間違いない。だが、ツアープロたちが評価する『曲がりの少なさ』『安定感のある飛び』にこそ、アマチュアゴルファーは注目してもらいたい。

また、ミート率こそ違えども、ヘッドスピードが一般アマチュアゴルファーに近い女子プロが、最高の結果を出しているという事実。このことからも「スリクソンZX Mk Ⅱ」シリーズのツアーでの活躍度は、そのままアマチュアゴルファーにとっての“オススメ度〟と比例すると言っていい。

来シーズンは、さらに多くのプロたちが「スリクソンZX MkⅡ」シリーズを使用し、活躍することは間違いない。“安定した飛び〟を手に入れたいアマチュアゴルファーは、早めにショップへ足を運ぶべきだろう。

女子ツアーで4週連続Vを達成して、一気に注目度UP

9月中旬から10月初旬にかけて開催された4つの大会で連続して勝利に貢献し、大きく話題となった。4週連続Vの内訳は、尾関彩美悠(写真右下)のツアー初優勝を皮切りに、山下美夢有(写真左上)の4勝目、勝みなみ(写真右上)の日本女子オープン連覇、そして小祝さくら(写真左下)の8勝目というもの。

※山下美夢有と尾関彩美悠は「ZX5 Mk Ⅱ」、勝みなみと小祝さくらは「ZX7 Mk Ⅱ」を使用中。

松山英樹も早い段階から「ZX5 Mk Ⅱ LS」にスイッチ

現状を明らかに上回った性能でなければ、使わない。そんな真っ当すぎるこだわりを持つ選手、松山英樹が早々と「ZX5 MkⅡ LS」の使用を始めたというニュースに驚かされたファンは多かったはず。そして、飛距離性能に“太鼓判”が押されたようなものだろう。

星野陸也も「ZX5 Mk Ⅱ」で早々V!!

「HEIWA・PGM CHAMPIONSHIP」でツアー6勝目を飾った星野陸也が使用していたのは「ZX5 MkⅡ」。実は同じ週にプラヤド・マークセンが同じく「ZX5 MkⅡ」で優勝、シニアツアーの賞金王を確定させている。

男子ツアーでも使用者急増中!!

「第49回ダンロップフェニックストーナメント」の会場で使用状況を調査した結果、14名の選手が「MkⅡ」を使用していた。その中にはアマチュアの選手も混ざっていた。写真はないが、香妻陣一朗は「ZX5 Mk Ⅱ」を使用。来シーズンには、さらに使用選手が増えそうだ。

(写真上段左から桂川有人(ZX5)、稲森佑貴(ZX7)、片岡尚之(ZX7)、出水田大二郎(ZX7p)、植竹勇太(ZX7p)、塚田陽亮(ZX7)、小木曽 喬(ZX5)、秋吉翔太(ZX7p)
※(ZX7p)は「スリクソン ZX7 Mk Ⅱ」のプロトタイプヘッド。

「スリクソン ZX M kⅡ」はアマチュアの“ 力”にもなる!!

前作を圧倒的に上回る飛距離性能と優れた寛容性によって、ツアープロだけでなく、アマ
チュアゴルファーにとっても“力”を示してくれる「スリクソンZX Mk Ⅱ」シリーズは、「ZX5 Mk Ⅱ」がメインモデル。試打はこのモデルから始め、もうスピンを抑えたいと感じたら「ZX5 Mk Ⅱ LS」を試してみよう。つかまりを抑えたいという人は、DUNLOP SELECT SHOP限定モデルの「ZX7 Mk Ⅱ」がオススメ。