花粉症を治すのは無理らしい

この記事を読んでくださっている方のうち、何割の方が私と同じ気持ちでいるでしょうか。「花粉なんてこの世から無くなってしまえばいいのに!」ってね。

私の車は塗装が黒なので、この時期は黄色い粉が振ってあるかのようにびっしり花粉がついているのがよ~く見えます。あ~嫌だ!嫌だ嫌だ!!この花粉、何とかならないものか。

薬を飲むというのはもちろん有効なのですが、私は薬が嫌いです。相性が悪いと眠くなってしまいますし、薬で神経をコントロールしてしまうというのは個人的にはちょっと怖さを感じます。

ではどうしているのか?

私おススメの花粉対策法はコレ!

  • 鼻の中にワセリンを塗る

これはNHKで以前放送していた「ためしてガッテン」で紹介された内容です。牧草地帯が広がるイギリスは花粉症発祥の地と言われているそうで、そのイギリスをはじめヨーロッパ近郊では当たり前の対策法になっているそうなんです。

鼻の粘膜を、ワセリンでカバーしてしまえば大分症状は減ります。私も毎年やっていますが結構これ効きます!

白色ワセリンは薬局でも売っているので、ぜひ試してみてください。

※薬などによりアレルギー症状を起こしたことがある人は、使用前に必ず医師や薬剤師に相談してください

これさえやめれば改善する!

花粉症をはじめとするアレルギー対策で、一番気楽におススメできるのは「砂糖断ち」することだそうです。

「砂糖には中毒性がある」という認識を持って、まず砂糖をなるべく取らない生活を心がけるだけで、症状の改善が見込まれるとのこと。専門的な知見は、様々な書籍等にもありますし、ネットで検索すると情報も出てきますので調べてみてください。

ここで意識して欲しいのは、なるべく菓子パン・お菓子などを減らそうとすることです。

とはいえ、何でもやり過ぎは良くありません。自分に言い訳も作ってあげて、ストレスを感じない程度には甘いものを食べても良しとしましょう。私も、たまには大好きなドーナツ食べたいし(笑)。

追加で漢方なんていかがでしょう

体の免疫を高めるための方法は様々あると見聞きしますよね。納豆ご飯&味噌汁の食事をとるetc…意識すれば良いことはたくさんあると思いますが、私がちょっと手助けになると実感しているのが漢方です。

“鼻炎は漢方の得意分野”と、言われています。

鼻炎とひとくくりに言っても、水のような透明な鼻水や、ネバネバした黄色い鼻水、また軽い症状から辛い慢性的な症状までタイプは多岐に渡りますが、花粉症と言えば、ずっと止まらない透明な鼻水が代表格。

そこで、個人的におすすめなのが『小青竜湯(しょうせいりゅうとう)』です。小青竜湯は花粉症漢方薬の代表格で、冷えた鼻を温め、水分循環を促し余分な水を体から排出することで、花粉症など鼻炎の症状を改善します(※服用前は、医師や薬剤師にご相談を)。

ゴルフでは、往復の車の運転も体力を奪われます。
鼻水出まくり、鼻かんでばっかりだと、背中の筋肉も肩の筋肉もバキバキに固まってしまいますから、スイングに悪影響を及ぼすことは必須。この時期、マッサージに行く費用も結構かかります…。

私は今年、漢方薬と砂糖断ちを併用してチャレンジしています。

サングラスは複数持ちで!

花粉症の症状が出始める2月頃はまだ寒いですし、サングラスって気分じゃないかもしれませんが、早め早めの対策のため、サングラスは付けてプレーをした方が良いでしょう。

花粉本番の3~4月は紫外線も強い時期。目を守ってあげる意味でもサングラスは必須と言っても過言ではないと思います。もちろん個人差があるので要らない人もいるかもしれませんが、花粉症においては必須アイテムですね!

なるべく目の周りをしっかり隠せるサイズ感が良いです。また、レンズの色もこだわってみましょう。あまり濃い目の色だと、薄曇りの日につけると視界が少し悪かったり、ボールの行方を追いにくくなります。しっかり晴れている日に着用する濃い目のものと、薄曇り用の薄い色のものを併用することでいつでも快適なプレーができます!

そうそう、今日同伴のゴルファーから面白いことを言われました。

「綺麗な山の中で吸う花粉は、なぜか大丈夫。でも、都会で吸う花粉はなんかヤバイんだな」と。そんな人もいるにかもしれませんが、やっぱり花粉は嫌~~~!!!色んな対策を併用して、花粉に負けないゴルファーを目指しましょう!

最後までお読みいただきありがとうございました!

文・名取 確

EndlessGolf公式サイトはこちら
逆上がりできないティーチングプロ(ペンネーム)
世田谷区在住。世田谷区喜多見で<ゴルフのある人生を共に歩もう>をテーマに、インドアゴルフ練習場EndlessGolfを運営しています。ティーチングプロと不動産業のリアル二刀流。一生ゴルフで感動し続けられる仲間をたくさん作りたい想いの溢れる40代です。


逆上がりできないティーチングプロの、ゴルフが上手くなる話

第31回(前回)へ 第33回(次回)へ

シリーズ一覧