打数を忘れてしまった時はショットとパットに分けて思い出す!
みなさんは、ラウンド中に自分のスコアがわからなくなったことがありますか?自分のスコアがわからなくなることはかなり少なくなりましたが、大叩きしたホールになるとすぐにスコアがでてこないことがあります。また、ゴルフを始めた頃はスコアカウンターを使っているのに、押し忘れてスコアがわからなくなったことがよくあります。
私はスコアが良く分からなくなった時には、ショット数とパット数に分けて思い出すようにしています。パット数はグリーオンしてから何打でカップインしたかを思い出すだけなので、それほど難しくないと思います。ショット数もティーグランドでどのクラブを打って、セカンドをあのあたりからどのクラブで打って、サードショットはあのあたりからどのクラブで打ってグリーオンしたと、打った場所やクラブをイメージしながら思い出すと、だんだん記憶がクリアになってきます。
「いくつ打ったか?」自信がなければ同伴者に聞いてみる!
自分で思い出したスコアに自信がなければ、「さっきのホールのスコアが数えられませんでした。トリだと思いますが、合っていますか?」と同伴者に聞いてみましょう。競技ゴルフをやっているようなゴルファーは無意識に同伴者のスコアもカウントしている方が多いです。スコア自体を数えていなくても、ティーショットを打って、あのあたりからセカンドを打って、3打目をあのあたりから打って、4打目をグリーン周りからアプローチして、3パットだからトリだと思うよと一緒になって思い出してくれます。また、同伴者が全てのショットを記憶していなくても、覚えているショットだけでも教えてもらえれば、自分のスコアを思い出すきっかけにはなります。
また、スコアカウンターを使っているのになかなかスコアが数えられないようなら、よく知っている同伴者の方にスコアを数えてもらうのもオススメです。スコアを数えることに集中するよりも目の前のショットに集中した方がゴルフが上達するスピードは速くなると思います。
過少申告は絶対ダメ!
打数を忘れても過少申告は絶対ダメです。競技ゴルフではホール毎のスコアが過大申告された場合にはそのスコアが採用されますが、過少申告された場合には失格になります。正式な競技ではないのでスコアは適当でもいいと思う方もいるかもしれませんが、それは同伴者に対して失礼です。同伴者のスコアを数えているゴルファーの方が、同伴者が過少申告したと気付いた時に指摘すべきかどうか本当に迷います。コンペであれば指摘しやすいのですが、プライベートのラウンドだと簡単に指摘できません。それが何ホールも続くともやもやしてきて自分のプレーに集中できなくなってきます。そうなると、過少申告する方とは次からは一緒にラウンドしたくないと思われてしまいます。
ラウンド中にスコアを正確に数えるのはなかなか難しいですが、スコアカウンターを使用したり、同伴者に聞いたりして、なるべく早く正しいスコアを数えられるようになりましょう。
それでは、引き続きアマチュアゴルファー目線で役立つ記事を投稿できればと思っていますので、次回の投稿を楽しみにお待ちください。
もう少しでシングル(ペンネーム)
東京都内在住の40代のサラリーマンゴルファー。2011年にゴルフを始め、現在のJGAハンディキャップは5.1。2020年にはヘッドスピードアップにチャレンジし、42.4m/sからスタートし、61.0m/sまでアップ。2020年からシングルプレーヤーになる過程を記録するために、ブログ「シングルプレーヤーへの道は遠い?」を運営。




