●序 章アイアンマンたちに聞く、最も重視しているポイント
●第1回アイアンマン畠山さんの打ちこなし術
●第2回アイアンマン日永さんの打ちこなし術
●第3回アイアンマン山本さんの打ちこなし術
●第4回:本誌未公開! 畠山さんの「練習法」
●第5回本誌未公開! 日永さんの「練習法」
●第6回本誌未公開! 山本さんの「練習法」

アイアンはすべてアプローチのイメージなので、練習の半分はウェッジ! 

100ヤードのコントロールショットと、インパクトゾーンの確認がメイン。

ボクの場合、ラウンド中でも「肩から肩」が基本のスイング。決して大振りはせず、すべてのショットをアプローチの延長のイメージで打っています。

なので、練習するときも、半分はウェッジを使用。体の回転だけで振っていく意識で、インパクトゾーンの確認をメインにおこないます。

インパクトゾーンの確認は、50センチほど先に目標を置いて、その上をボールが通るように打つことで確認するのが自分流。出だしですべてが決まると思っているので、ここに集中して練習しています。

あと、毎回の練習で欠かさないのは、自分のスイングをムービーで撮影すること。同伴者がいれば撮ってもらうこともありますが、たいていは、キャディバッグのクラブの隙間に携帯電話を置いて、自分で撮影しています(笑)。

これまでのスイングと比較するのにも、クセを把握するのにも、自分のスイングを客観的に見ることが大切かな~と。毎回欠かさずCHECKしています!

●アイアンマン
畠山真一さん(48歳)
・ゴルフ歴10年
・平均スコア77
・ベストスコア67
5番アイアン 185ヤード
7番アイアン 160ヤード

【アイアンマンってどんな人?】

アイアンのみを担いで27ホールラウンドする名物イベントに出場する強者たち!
本誌名物企画「アイアンマンカップ」に出場する鉄人たちのこと。使用クラブはアイアン、パターの9本以内。真夏の炎天下の中、バッグを担いで27ホールをセルフプレーする、まさに真夏の祭典「鉄人」コンベ。今年も7月、8月に開催。詳しくは「アイアンマンカップ2019」にアクセスを!

「アイアンマンカップ2019」はこちらから!


<次回>本誌未公開! 日永さんの「練習法」


第5回(6/7)を読む

取材・文/今泉純子
撮影/相田克己
取材協力/シャトレーゼヴィンテージゴルフ倶楽部

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