アイアンは当たるのに、ドライバーが当たらない。それ軸が左に傾いちゃっているからかも?
ゴルフサプリ5周年記念「レッスン記事を読んで、キーワードを集めて豪華賞品を当てよう!」企画・LESSON-26
ドライバーのティショットが当たらないけどアイアンは悪くない。こんな時、何をすればドライバーがよくなるのか?ポイントはズバリ、アイアン寄りのスイングでドライバーも打っていること。その修正法を教えてもらう。
このレッスン記事は、ゴルフサプリ5周年記念「レッスン記事を読んで、キーワードを集めて豪華賞品を当てよう!」企画の第26弾記事です。
写真/相田克己
アイアンは左右センター付近にあるボールをダウンブローで打つ
アイアンはいいのにドライバーがイマイチということ、ありますよね。アイアンでは基本、地面の上にあるボールを体の左右センター付近に置いて打ちます。ボールをしっかりとらえてロフト通りの球を打つには、インパクトで目標方向に手が出るハンドファーストで打つ必要があります。
そして正しいハンドファーストで打てると、ボールのわずかに先でヘッドが最下点に達する、いわゆるダウンブローの軌道になり、ボールの先のターフが取れます。
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アイアンは左右センター付近に置いたボールをダウンブローに打つのが理想。インパクトではハンドファーストになる
実際のところダウンブローに打てているアベレージゴルファーは少なく、大半の方はボールを拾うようにレベルブローに打っています。
しかしいずれにしてもアイアンでは、ヘッドの最下点に近いところでボールをとらえることになります。
ドライバーはティアップしたボールを左に置いて打つ
アイアンがいいのにドライバーが当たらないのは、アイアンのようなインパクトになっているから。
ドライバーではティアップしたボールを打ちます。少ないロフトで飛ばすにはヘッドが上昇する過程でボールをとらえなければならないので、アイアンよりもボールを左に置きます。
ヘッドの上昇過程でボールをヒットするため結果的にアッパーブローになりますが、このように打つには体の軸をある程度右に傾けたままインパクトしなければなりません。
これに対し、アイアンでは体の軸の傾きが少ない。ドライバーと比べると、ほぼ真っすぐと言ってもいいくらいです。
アイアンはいいのにドライバーが当たらない時は、おおむねインパクトで軸が右に傾いていません。アイアンのように真っすぐ、あるいは左に傾いている人もいます。
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