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アイアンのダフリの原因と防止策|アマチュアの2大ミス徹底解決 Part5

女子プロのダフり防止策を状況別に聞いてみました(2/4)

2019/09/17 ゴルフサプリ 編集部

●アイアンのダフリの原因と防止策|アマチュアの2大ミス徹底解決
Part1:低打ち出しがあなたのダフリを無くす!
Part2:ダフリの原因を正しく把握しよう!
Part3:ダフらないスイングイメージ
Part4:女子プロのダフり防止策を状況別に聞いてみました(1/4)
Part5:女子プロのダフり防止策を状況別に聞いてみました(2/4)
Part6:女子プロのダフり防止策を状況別に聞いてみました(3/4)
Part7:女子プロのダフり防止策を状況別に聞いてみました(4/4)

左足下りでダフらない! フェード打ちのカット軌道でとにかく前へ!

きれいに当てようとするとダフりやすい。フェードを打つイメージでボールに直接コンタクトする。

高橋彩華
(フリー)
たかはし・さやか
1998年7月24日生まれ。新潟県出身。2018年プロ入会。今季はQT28位でツアー参戦ながら「ニチレイレディス」で2位となりリランキングで10位に躍進。シード獲得に向かって好位置をキープ。

シューズ半足幅分くらいボールを右に置く

以前は構えた時点で「ダフリやすそうでイヤだな〜」と感じていましたが、傾斜に逆らって真っすぐ立っていたのを、傾斜なりに構えてボールをちょっと右寄りにしたらダフらなくなりました。右に寄せるのはシューズの半足幅分くらい。やりすぎるとヘッドが上から刺さりやすくなるので半足幅分くらい右に構えましょう。

スイングで気をつけているのはフルスイングせずコンパクトに振ること。私の持ち球はドローですが、フェードのイメージにしたらきれいにボールだけ打てるようになったと思います。ドローはフェースの開閉がある分ダフりやすいのかもしれません。最初にヘッドをボールに当てるイメージをもつようになってから急激にダフらなくなりました。

傾斜に逆らって立っていたのを傾斜なりに変え、ボールをやや右に置くとうまく打てるようになった。

持ち球がドローの場合、そのイメージで打つとフェースの開閉が入ってダフりやすい。

ドローのイメージで打つとヘッドが下から入る。右サイドが高いこのライでは十中八九ダフる。

フェードのイメージならソールが芝の上を滑る

フォローを低く抜くイメージだと傾斜に沿ってヘッドが下り、ボールにヒットしてからソールが芝の上を滑るように動く。


アイアンのダフリの原因と防止策|アマチュアの2大ミス徹底解決 Part5


Part6へ続く

取材協力/こだまゴルフ倶楽部 
取材トーナメント/サマンサタバサガールズコレクション・レディーストーナメント

GOLF TODAY本誌 No.567 44〜45ページより

アイアンショットを上達!打ち方のコツやスイング練習方法をプロが解説!

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