亀代順哉プロとは?

ゴルフ友達に誘ってもらい、男子のツアープロの亀代順哉プロとラウンドしてきました。

(亀代順哉プロにはこの記事の作成と写真の掲載を快く了承いただきました)

ツアープロとラウンドする機会はめったにありませんので、ゴルフ友達には感謝しかありません。

亀代順哉プロは大学4年時に日本アマを制覇していて、2022年には長嶋茂雄INVITATIONALセガサミーカップゴルフトーナメントで11アンダーの4位タイでした。

身長は167センチと私と同じぐらいなのですが、セールスポイントは飛距離。2022年のツアー公式記録ではドライビングディスタンスは293ヤードで19位でした。

この日は、亀代プロとアマチュアゴルファー3人でのラウンド。亀代プロは気さくな方で、アマチュアゴルファーを楽しませるための配慮が随所にありました。

セールスポイントが飛距離なので、ショートホール以外は、どうしてもドライバーが打てなかった1ホールを除いてはドライバーでティーショットを打ってくれました。

亀代プロの衝撃的な飛距離についてはこれから記載しますので、楽しみにご覧になってください。

飛距離にビックリ!

亀代プロのトラックマンの計測データ

亀代プロのセールスポイントは飛距離なのです。昨年はZOZO CHAMPIONSHIPとゴルフ日本シリーズJTカップを観戦したのですが、PGAのツアープロみたいな弾道と飛距離でした。

まずは、トラックマンの計測データをご覧ください。

キャリー306ヤードで、トータル飛距離は332ヤードです。しかも、このデータは練習場で計測したものではありません。実際のラウンドでティーショットを打つ時にトラックマンで計測したデータです。

この日ラウンドしたのは、私がメンバーの東千葉カントリークラブの東コース。東コースは7,100ヤードを超える長めのコースです。

メンバーの中には飛ばし屋の方もいますが、亀代プロのティーショットが飛んだ場所からセカンドを打つアマチュアゴルファーは見たことがありません。

飛距離が別次元なので、そもそもホールの攻略ルートがアマチュアゴルファーとまったく違い、プレーを見ているだけで楽しめます。

アマチュアゴルファーが距離的に厳しいと感じる420ヤードのミドルホールでも、ティーショットで320ヤードぐらい飛ばして、残り100ヤードからウェッジでらくらくピンそばに寄せていました。

弾道が高いからこそできるのですが、左ドッグレッグのミドルホールで林越えのワンオンチャレンジはなかなか見ることができません。

亀代プロはツアープロですので飛ばすだけでなく、セカンド以降も秀逸で、バーディーを4個取ってスコアをまとめていました。東千葉のグリーンがやや曲者ですので、転がりが滑らかなグリーンだったら、もう少しバーディーを取れていたと思います。

スコアアップには飛距離も必要だと実感!

もう少しでシングル氏のトラックマンの計測データ

こちらは、同じようにラウンド中に計測した私のトラックマンのデータです。キャリー217ヤード、トータル飛距離247ヤードでした。

420ヤードのミドルホールですと、亀代プロは残り100ヤードからウェッジ、私は残り170ヤードから6番アイアンか6番ユーティリティになります。

ゴルフのスコアをまとめるうえで、アプローチとパターが重要であることは否定しません。

ただ、ドライバーの飛距離が10ヤード伸びると、セカンドで持つ番手が1番手変わってきます。

アマチュアゴルファーにとって、6番アイアンはミスの出やすいクラブです。1番手持つクラブが変わり、7番アイアンでセカンドショットが打てるようになるとミスの程度も軽くなってくるはずです。

ちなみにヘッドスピードを2m/s上げると10ヤードぐらいは飛距離が伸びます。

私は2020年にヘッドスピードアップに取り組んで、60m/s越えを達成しました。2022年の初めごろからゴルフ肘に悩まされ、なかなかヘッドスピードを上げる練習ができずに、飛距離も落ちてきていました。

ゴルフ肘の症状も多少はおさまってきたので、様子を見ながらヘッドスピードアップに取り組んでみようかと思っています。私の過去の記事でヘッドスピードアップの方法を投稿していますので、みなさんも取り組んでみてはいかがでしょうか?

それでは、引き続きアマチュアゴルファー目線で役立つ記事を投稿できればと思っていますので、次回の投稿を楽しみにお待ちください。

プロフィール

    もう少しでシングル(ペンネーム)
    東京都内在住の40代のサラリーマンゴルファー。2011年にゴルフを始め、現在のJGA/USGAハンディキャップは7.5。2020年にはヘッドスピードアップにチャレンジし、42.4m/sからスタートし、61.0m/sまでアップ。2020年からシングルプレーヤーになる過程を記録するために、ブログ「シングルプレーヤーへの道は遠い?」を運営。


もう少しでシングルがシングルプレーヤーになった話

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