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渋野日向子、台湾の風に翻弄されるも「本番はちゃんとやります(笑)」

強風が吹く台湾で、「低い球狙ってるんですけど・・・」

2019/10/30 ゴルフサプリ 編集部

渋野日向子が「2019年 スウィンギングスカートLPGA台湾選手権」のプロアマに出場。昨日同様に笑顔を見せながら、18ホールをプレー。スコアメイクには、風を攻略する必要がありそうだ。

プロアマも18ホール終始リラックスした表情でプロアマ客とのラウンドを楽しんだ。

「2019年 スウィンギングスカートLPGA台湾選手権」(台湾・ミラマーGC)のプロアマに出場した渋野日向子に、昨日はラウンドしなかったアウトコースの印象について聞いてみた。

「正直、全然覚えてないです(笑)ただ、全体的にグリーンが難しい印象ですね。ラインが全く読めません。プロアマのお客さんが先に同じラインを打って、それを見ていても私が打つとまた違うラインになってるんですよ」

確かに、今日のプロアマに18ホールくっついて見ていたが、コースの距離はそんなに長いわけでもないし、とてつもなく狭いコースというわけでもない。アウトコースのコースレイアウト自体には、それほど難しさが感じられないのだ。それよりも、昨日今日のミラマーGCには日本のコースではあまり経験することのない、強風が吹き荒れていたのだ。そこで、渋野にその攻略法を尋ねると

「とりあえずアゲインストの時は低い球を打つようにしたんですけど、今日は全然ダメでしたね。でも、本番はちゃんとやりますよ(笑)」

なんて心強い“シブコ節”をいただけた。

ショットの切れ味は抜群。課題はグリーン周りのアプローチだ。

そして、初日・2日目の組み合わせが発表された。渋野日向子は「全米女子オープン」で優勝したイ・ジョンウン6(韓国)と「KPMG全米女子プロゴルフ選手権」覇者のハナ・グリーン(オーストラリア)との組み合わせ。全員がメジャー制覇経験者という何とも豪華な組み合わせ。組み合わせ発表を聞いた渋野は、「ポスターにも自分が載ってるくらいなので、注目の組になるかなとは思いましたけど、結構なメンバーですよね(笑)世界の選手を見て、色々勉強したいなって思ってます」とコメント。世界のシブコフィーバーを再び巻き起こせるか、注目の一戦が、いよいよ明日から始まる。

ゴルフ場に野良犬が登場。いきなり現れた犬に驚いたシブコ。
プロアマ中もモグモグタイムは忘れない。今日もタピオカを飲んで、クリーム大判焼きを頬張るシブコ。
全英女子オープン優勝時のようなバーディで渾身のガッツポーズ!

取材・ 文:岩崎愛里
写真:岩本芳弘

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