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「ショットがジャストタッチ渋野(笑)」しぶこの初日は3アンダー、8位タイ発進!

〜課題はパッティング。明日はもっと入るように〜

2019/10/31 ゴルフトゥデイ 編集部

「2019年 スウィンギングスカートLPGA台湾選手権」に出場する渋野日向子が5バーディ2ボギーのトータル3アンダーで8位タイ発進。首位タイのN・コルダ(アメリカ)とは3打差で、初日を終えた。

「タオル持ってくれてるので日本人だと思ったら、台湾の人だったんです。応援していただいて、素直に嬉しいです」
ロングパットは決まったが、課題は3メートルのラインを読み切ること。

前日、プロアマをラウンド後に「全体的にグリーンが難しい印象ですね。ラインが全く読めません」と話していたため、初日は渋野日向子(RSK山陽放送)のパッティングに注目しようと取材に臨んだ。しかし、強烈に目を引かれたのは、しぶこらしい強気でキレのいいアイアンショットだった。

ここミラマーCCは全体的に段のあるグリーンが多く、選手たちは強風とグリーンの落としどころに悩まされている様子だった。だが、苦戦する選手たちをよそに、渋野のアイアンショットはピンが奥の段でも手前の段でも、必ずピンと同じ段に乗せてくるキレの良さがあった。

「今日のアイアンは最高でしたね!パッティングじゃなくて“ショットがジャストタッチ渋野”みたいな(笑)」となんとも洒落た答え。

「でも、今日は75点ですね! 明日は、今日ほどショットが良いことはないと思うので、外しまくったパターをもう少し決められるようにしたいです」と笑顔を見せ、サインを待つファンのもとへ駆けて行った。

取材・ 文:岩崎愛里
写真:岩本芳弘

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