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「リコーカップ」初日終了!トップの古江は「100点に近い」稲見は「私がくじけちゃって…」

2021/11/25 ゴルフサプリ 編集部

古江彩佳が賞金女王争い、そして最終戦の勝利に頭ひとつ抜け出した。8アンダー単独首位は、2位とは3打差。ショットもパットも良かった。そして、そのすべてが噛み合っていた。

写真/相田克己

大会レコードスコア「64」すべてが噛み合った1日

女子ツアーの最終戦「JLPGAツアーチャンピオンシップ リコーカップ」。初日を単独トップで終えた古江彩佳は大会レコードの『64』を振り返って、「本当に100点に近いかなと思います。ショットとパターがうまくかみ合って、特にショットが本当に上手く打てた1日でした」

―同組の稲見さんへの意識は?
「目の前でラウンドしているので意識はあります。(2サム)はそれを感じやすいですね」

―ほとんど会話していませんでしたね
「2サムなので忙しくて、打ったらすぐ次のことを考えていました。歩いているときも時間がなくて、全然、会話とかは意識してできませんでした」

―今日のラウンドで意識していのは風?コウライグリーン?
「両方ですけど、思ったよりも風が吹いていなかったので、コウライ芝で難しいグリーンを一番注意していました」

―大会期間中に『鳥』を食べないと言っていましたが、
「いや、チキンなので、弱虫を英語で言うと。高校生の頃から、そのゲン担ぎはしています。あと初日の前日はとんかつを食べています」

―今、意識しているのは目の前の1勝か?メジャーに勝つことか?賞金女王か?
「優勝したいという気持ちは強いので、この試合(リコーカップ)で1位になることですかね」

一方、初日2オーバーの25位タイと出遅れた稲見は、
「本当にショットが悪くて、ティショットが曲がって、パーをとるのがいっぱいいっぱいのゴルフでした」

―朝の練習から調子が悪かった?
「いや、最初の3、4ホールは大丈夫だったんですけど、5番のティショットのミスでちょっと頭の中がわからなくなってしまいました」

―最後にバーディがきましたが、もっと打っていてもおかしくなかった?
「もう全然、80打ってもおかしくない内容でした」

―コーチとはスイング的なやりとりはありましたか?
「もう、私がくじけちゃって、何していいか分からないっていう感じで、コーチも困っちゃって。あんまり、しっくりきた正解というのはなかったかなと思います」

―明日以降は?
「一応、まだ3日間あるので、毎日なるべくアンダーを出せるように頑張りたいと思います」

初日は明暗がわかれた2人だが、果たして賞金女王争いの結末はどうなるのか?

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