危ないと思ったら、まずはゴルフ場と同伴者に連絡しましょう!

ゴルフ場は自宅から離れた場所が多いので、高速道路を利用することになります。そこで、どうしても避けられないのが渋滞です。

渋滞の理由や程度はさまざまなですが、ゴルフの帰りならゆっくり帰れば良いと諦められますが、行きに渋滞に巻き込まれると本当に焦ります。
スタートまで十分に余裕があればまだ冷静にいられますが、寝坊して出発が遅れた時に限って渋滞に巻き込まれてしまったということを私も過去に何度も経験しました。

最近ではカーナビに到着予定時間が表示されますので、到着予定時間がスタートの30分前を切ったら、ゴルフ場と同伴者に連絡することをオススメします。
多くのゴルフ場はスタートの30分前までにチェックインをすることを推奨しています。ゴルファーがゴルフ場に到着し、ゴルフバックをカートに積み、余裕を持ってスタート時間にティーグラウンドに立つにはそれぐらいの時間が必要と見積もられていると理解しています。
到着予定時間なので、その時点ではスタートの1時間前かもしれません。渋滞が解消されて間に合うかもしれないと安易に考えるよりは、まずはゴルフ場と同伴者に一報を入れておきましょう。

スタート時間間際になって連絡するよりも、時間に余裕がある段階で連絡を受けた方がゴルフ場も同伴者も対応を検討する選択肢が広がります。

スタート時間の30分前ぐらいになると、多くのゴルファーはパッティンググリーンでパターの練習をしていますので、そこに当日の同伴者の姿が見えないと結構不安になります。
さらに、カートにもキャディバックが積まれていないと、その不安はさらに増すことになります。

私の知り合いに、スタート時間の遅刻によりケンカに発展してしまったケースもあります。
トラブル防止のためにも、危ないと思ったら、まずはゴルフ場と同伴者に、現状の到着予定時間を伝えて対応を検討し始めてもらいましょう。

スタートに間に合わない場合はどうなる?

スタート時間に間に合いそうにない場合の対応を説明します。

ゴルフ場との対応策の検討は遅刻しそうな本人ではなく、ゴルフ場に到着している同伴者に一任しましょう。

同伴者はマスター室に行って、連絡を受けた到着予定時間をもとにスタート時間の変更の相談をしましょう。
途中に空き枠があれば、そこに移動させてくれますし、最悪でも最終組でスタートできることが多いです。

ただ、空き枠がどうしてもない場合や、同伴者の待ち時間が著しく長くなる場合には、当初の予定時間で先にスタートし、遅刻した人が途中から合流することもできます。
ゴルフ場のスタッフの方が、カートで送ってくれるので、途中から合流することを心配する必要はありません。

スタート時間の調整をするのか、当初の予定時間で先にスタートするかの判断は、ゴルフ場に到着している同伴者の判断に任せましょう。
同伴者にはラウンド後の予定もあるかもしれませんし、理由の如何を問わずやはり遅刻してしまった本人が一番悪いのですから、それがマナーと思いましょう。

ゴルフ場でしかできない練習もあるので、早めの到着がオススメ!

高速道路が渋滞するかどうかは当日にならないとわかりません。ですので、予防策はゴルフ場に余裕を持って到着することだけになります。

ちなみに、私はクラブハウスがオープンしている時間であれば、スタート時間の1時間半前に着くようにしています。
以前は1時間前到着を目指していましたが、渋滞に巻き込まれるとギリギリになってしまうこともありましたので、さらに余裕を持つようにしました。

スタート時間ギリギリに到着すると、スタート前の練習もほとんどできませんし、心の余裕も無くなってしまって、あまり良いラウンドができないことが多かったのがその理由です。

1時間半あると、時間を持て余してしまうと思うかもしれませんが、ゴルフ場にはパッティンググリーンやアプローチ練習場があり、ゴルフ場でしかできない練習ができます。

もう少しでシングルのラウンド前ルーティーン

荷物をロッカーに入れる

パッティンググリーンやアプローチ練習場で練習

スタートの1時間前ぐらいになったら練習場へ移動

終わったらパッティンググリーンで最終調整

スタート

これぐらい時間に余裕があると、スタートホールのティーグラウンドにも、心の余裕を持った状態で立つことができ、朝一のティーショットもナイスショットの確率が上がるのではないでしょうか。

それでは、引き続きアマチュアゴルファー目線で役立つ記事を投稿できればと思っていますので、次回の投稿を楽しみにお待ちください。

プロフィール

    もう少しでシングル(ペンネーム)
    東京都内在住の40代のサラリーマンゴルファー。2011年にゴルフを始め、現在のJGA/USGAハンディキャップは7.5。2020年にはヘッドスピードアップにチャレンジし、42.4m/sからスタートし、61.0m/sまでアップ。2020年からシングルプレーヤーになる過程を記録するために、ブログ「シングルプレーヤーへの道は遠い?」を運営。


もう少しでシングルがシングルプレーヤーになった話

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