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ゴルフスイング新常識|固定概念をブチ破れ!カリスマコーチレッスン

2020/01/07 ゴルフサプリ編集部

時代が進化するならば考え方も進化させなければ!
80台への突破口!カリスマコーチによる新常識レッスンをお届け

上達にはブレイクスルーが必要だ!!

時代が進化するならば考え方も進化させなければ! 「セオリーを疑え!」を軸に、これまでゴルフレッスンで用いられてきた“フレーズ”や“お約束”は、進化したクラブとともにある現在のスイングに適しているのか? みなさんと一緒に考察したいと思います。

ただのレッスンではなく、今までのセオリーを覆すような新常識がドシドシ出てきますので、今までの常識はしばし忘れ、アタマの中をまっさらにして読んでみてください! 

さあ、新たなステージへと一緒に踏み出しましょう!

ブレイクスルー1|下半身リードは誤解だった!?『上半身リード』のススメ【大本研太郎】

トップまで上げたら、切り返しで下半身リード。それがこれまで多く言われてきたゴルフスイングのセオリーだ。しかし、「下半身リードのイメージは危険」と、大本研太郎プロは指摘する。大本プロが推奨するのは、カラダがバランスよく連動する「上半身リード」。
プロたちが実践する新たなコンセプトを解説しよう。

下半身リードは誤解だった!?『上半身リード』のススメ

リッキー・ファウラーのスイング解析
下半身リードが正しいと言われる理由とは?
アマチュアが陥りがちな〝下半身リード〟の2大ミス
上半身を動かせば、下半身は自然と“連動”する!
上半身を縦に動かすと、下半身は横回転する!

ブレイクスルー2|体重移動はもう古い!自分に合った『足圧』で飛ばす!【石井 忍】

「本来、体重移動は足にかかる圧力の移動のことで体が運動をしすぎるとスエーなどのミスを引き起こしてしまうんです。体重移動をするよりも下半身の動きをいかに管理するか考えるだけで、スイングにパワーが生まれます」と言うのは石井忍。
どこのポジションで「足圧」をかけると、スムーズに振り抜けて飛距離アップを体感できるのか試してみよう!

体重移動はもう古い!自分に合った『足圧』で飛ばす!

体重移動はもう古い!自分に合った「足圧」で飛ばす!
あなたにピッタリの飛ばしの下半身使いはコレだ!
3タイプ別、飛ばしポイント【タイプ1】
3タイプ別、飛ばしポイント【タイプ2】
3タイプ別、飛ばしポイント【タイプ3】

ブレイクスルー3|スイングは「振り子」じゃなくて『吊り子』です【和田泰朗】

ゴルフクラブでボールを打つには回転運動以外の要素が不可欠で、これまでは振り子運動がその役割を担ってきた。それに代わるのが和田泰朗の提唱する「キープレフト理論」の根幹をなす二点吊り子運動。両手で吊ったクラブを、鐘をつくように動かしながらスイングすることでやさしく打てるという。

スイングは「振り子」じゃなくて『吊り子』です

スイングは「振り子」じゃなくて『吊り子』です【アドレスのポイント】
二点吊り子スイング【テークバック・ダウンスイングのポイント】

ブレイクスルー4|スイングに支点はいらない。クラブ力学なら『外角低め』狙い!【三觜喜一】

「ゴルフの根本は物理学や力学の世界に潜んでいます」と三觜。クラブという物体をどう使えば効率よくボールにエネルギーを伝えられるかが問題で、そこを省いて人の動きにフォーカスするから上達できないという。言われてみればその通り。 ということでクラブの力学にのっとったスイングを教えてもらった。

スイングに支点はいらない。クラブ力学なら『外角低め』狙い!

スイングはクラブの賜物!
スイング中クラブは引きながら使う
クラブの力学に逆らわらなくなる4つのドリル


イラスト/ロビン

GOLF TODAY本誌 No.570 28~65ページより