男子プロに匹敵するヘッドスピードはどこから生まれている!?

笹生選手のスイングは今流行のシャローイング、地面反力を駆使していて、男子プロに匹敵するヘッドスピードを出しています。この48m/sに達するヘッドスピードで圧倒的な飛距離を生み出し、すでに2勝。 では、その規格外の飛距離を生み出すスイングの秘訣を解説していきましょう。

笹生優花のドライバースイング|アドレス

笹生優花のドライバースイング|バックスイング

笹生優花のドライバースイング|トップ

笹生優花のドライバースイング|ダウンスイング

笹生優花のドライバースイング|インパクト

笹生優花のドライバースイング|フォロー①

笹生優花のドライバースイング|フォロー②

笹生優花のドライバースイング|フィニッシュ

笹生優花(ICTSI)
さそう・ゆうか。2001年6月20日生まれ。166cm、63kg。東京都出身。8歳でゴルフをはじめ、アマチュア時代は母の母国であるフィリピンで大活躍。2019年、30.8倍の難関を突破してプロ入会するや、ルーキーイヤーの2020-21年ツアーが始まるやいなや2連勝をマーク。規格外の飛距離で注目を集める期待の若手。さらに2021年の「全米女子オープン」では畑岡奈紗とのプレーオフを制して、メジャー初優勝を成し遂げ、東京五輪ゴルフ競技のフィリピン代表の座を確固たるものとした。日本ツアー2勝、米ツアー1勝(メジャー)。

解説:長岡良実。ながおか・よしみ。
1972年生まれ。茨城県出身。習志野CCの研修生となり林由郎に師事し1999年にプロテスト合格。動画で受講できる「長岡プロのゴルフの知識」では高い技術と理論をもとにわかりやすいレッスンを展開中。また、Youtubeチャンネル「長岡プロのゴルフレッスン」も好評。


【関連】 若き飛ばし屋キャメロン・チャンプのドライバースイングを大研究|Part1

【プロゴルファーを連続写真で解説】
松山英樹のドライバースイング
石川遼のドライバースイング
今平周吾のドライバースイング
池田勇太のドライバースイング
渋野日向子のアイアンショット
渋野日向子のアプローチ
河本結のドライバースイング
松田鈴英のドライバースイング
小祝さくらのドライバースイング
渡邉彩香のドライバースイング
セキ ユウティンのドライバースイング
笹生優花のドライバースイング
安田祐香のドライバースイング
臼井麗香のドライバースイング
柏原明日架のドライバースイング
田中瑞希のドライバースイング
星野陸也のドライバースイング